
私の好きな色の煙突
まったく風のない瞬間をみつけたぞ
まっすぐに
けむりを空にのばしてます
こんな とるに足らない
日常のいつもとちがう
新発見を求めて
私は生きているのかも…
子どもは
登下校の途中
何を見て、
何を感じ
誰としゃべってどんな道草をして
家にたどり着くのかな
理不尽な事件が続いた
子どもの命を奪うとか
子どもを傷つけるとか
強盗犯逃亡中とか
事件の報道に
怒りと
大きな不安感を持つのは当たり前だけど
そのまま
子どもに
「こわいね 危ないよ 気をつけて 一人で何処にもいかないで…」とだけ
言って、終わりにしないでね
子どもが こわがってたら
怖い気持ちをしっかり受け止めて
子どもが望めば
しばらくは送り迎えも大切
大切なのは
今以上 こわがらせないこと
知らない人
=初めて会った人
見たことはあってもその人の事をよく知らない
すぐに良い人か悪い人かわからない人を知らない人といいます=
ほとんどはいい人です
でも
中には子どもをこわがらせる人がいるもしれません。
安全のルールを知って
日頃から、
もし怖いと思ったら出来る事を
練習しておくと
怖い気持ちが減って
大声をだしたり逃げたり
とっさに
自分を守る判断が出来るようになります。
今日
孫は、怖くなったら出す特別な叫び声を練習して
「犯人はひとり
いい人たちの方がいっぱいいる
子どもはえんりょなく逃げていい
行ってきま~す」
と、出掛けました