教職員ワークショップに、参加してくださった先生方、
とっても 楽しく 頼もしく、
ワークショップに参加してくださり ありがとうございました。
 
勤務が終わってからの2時間ですから、
そうとう、お疲れと思いましたが パワフルでした。
「お茶やお菓子を頂きながらのワークにしましょう」と お伝えしたところ・・・
 
しっかりと お菓子やコーヒー、おにぎり、ケーキなど
それぞれの保育園らしい おやつが登場して・・・ 
美味しくいただきながらのワークショップでした。
 
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テーマは
「保育園における 子ども虐待の早期発見とその後の対応」ですが、
 
虐待の 
予防、啓発、早期発見、見守り、再発防止、地域・専門機関との連携・・・
全てに関与できるのは、保育園の先生方です。
 
先生方のもともと持っている 援助の力
         観る力・聴く力・つながる力・・・ が 発揮されますように♪
一人で抱えず、仲間と繋がり、
自分の「安心・自信・自由」のチェックも してくださるといいな。
 
日々のあたたかな 子どもとの気持のやり取り、関わりが繰り返され、
子どもの、内なる力がより柔軟に膨らんでいき、
将来 生きていくための 核となる「人権意識」が高まっていくことを
CAPプログラムを通して 共有しあった2時間でした。
 
専門集団の意識の高さ、「子育ち支援者」としての心強さを感じました。
 
それに、保育園の先生方って、
とっても、おちゃめで感覚が柔らかく、
子どもワークショップの模擬には ホントの子どものように参加してくださるから・・・
 
楽しい!
 
次年度も
就学前プログラムを中心に
CAP教職員ワークショップを展開していきます。