王喜保育園での「保護者ワークショップ」 終了!
参加されたみなさま、よい出会いに感謝します。
アンケートにも、様々な感想をしっかり書いてくださって、ありがとうございました♪
 
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参観日の後、
保護者のみなさん、先生、
おばあちゃんの立場の方
地域の方などが参加されました。
 
4人組になって 
自分のいいところ紹介。
少し 緊張もほぐれました。
 
 
12月に、教職員ワークショップをお届けしたので、
あとは、2月20日、21日、22日の「こどもワークショップ」を残すのみとなりました。
 
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子どもたちに
人形劇で、
「安全のルール」を伝える所を紹介。
 
「おとなに失礼だから・・・」
小さい子どもでも、おとなを拒否することに罪悪感を持つことがあります。
 
でも、CAPは「自分の直感を信じる」事と、「とっさの逃げ方」を子どもたちに伝え、出来ることを練習します。
 
「NO:いや!」と言って 「GO:逃げる」、そして誰かに「TELL:話す・相談する」
 
地域に、「子ども優先」の空気がふくらんで欲しい。
 
子どもは、大人が思っている以上に おとなに敬意を持っています。
こどもが自由にのびのびできるのも、大人との信頼関係があるからこそ!
大人も自信を持って、叱るべき時には叱る。
当たり前にほめる。話があれば、聴く。
そんな 温かい循環が地域に出来れば、親もちょっと気が抜ける。
 
さて、
教職員、保護者(地域)、子どもの三セットが、CAPルールですが、
これは、CAPを企画してくださる学校や園にとっては 大変なことです。
 
激務の先生方に時間を作って頂く事、
保護者や地域の方に参加を呼びかけて頂く事、
子どもたちはクラス単位でワークを実施することになっているので、
保育時間や授業時間をなんとか調整して頂く事・・・
                   それでやっと CAPワークショップが成立です。
 
こんな大変なプロセスを実現出来るのも
やっぱり
子どもに、安心して自信をもって自由に生きて欲しいという共通の願いからですね。