1945年8月6日 8時15分
広島に人類史上初めての原子爆が投下されました。
1945年8月9日 11時2分
長崎に2発目の原子爆弾が投下されました。
65年たった節目に 長崎で被爆して亡くなった
母の義兄夫妻の慰霊に 父母、妹といってきました。
ここで 被爆したが・・・遺骨はない。

65年の節目ともあり 参列者の多いこと。
平和記念公園の式典までに 様々なところで平和集会が開かれ
原爆落下中心地では 早朝に集まった若者たちによって 人間の鎖ができた。


「平和」 は 人によってつくられ 人によって簡単に壊される
平和な世界をつくるために 何ができるか、若者たちが マイクの前に立ち願いを希望を話していた。

強制連衡されたり 捕虜として長崎にいた人たちも被爆しています。


参拝を終えて
資料館に行く道すがら 亡き義兄夫妻の写真を胸に抱く母が ホッとして静かに泣いていた。