一気に 高齢化した我が家です。
            孫たちが娘とともに帰って行きました
 
 
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三ヶ月半の滞在中は  子どもの成長に目をみはる毎日でした。
大人の何気ないしぐさや言葉を そっくりそのまま真似るので
       あぶない あぶない・・・どこで暴露されるか 冷や汗ものです。
 
   「ぜったいに・・・」  「~と思ってるんよ」  「へ~そうなん」
 
                     これがどうも私の口癖のようです。
 
「ぜったいに!」なんていうことは、絶対に無いのだから絶対に言わない・・・よ。
と 言いたいところだが、言い訳できない。
 
「ぜったいに」をつつしみ、柔軟さを磨いていきたいものです。
 
さて、
一気に高齢化した我が家・・・
   父母の通院&農耕、父の手術、地域活動、CAPワークと おかげさまで寂しさを味わう余裕の無い毎日。
 
ところが、孫たちは元気一杯だが 娘がホームシックらしく これには参った。
 
おりしも虐待のニュースが次々と・・・孤立、産後うつ、不安、誰にも危機はある。
 
凹んだときは 思考力も凹んでるから難しいことは考えないこと。
         なんだけど 難しいことを考えてしまうのが人間のようです。
 
こんな時は、ただただ モヤモヤを「聴く」のみ。
       お連れ合いへの不満も(どちらの肩ももちません)ただただ「聴く」のみ。
 
二週間目あたりから ひらき直って 生きはじめた様子・・・  
 
その間、娘が愚痴った人(命の恩人)
    私(「へ~そうなん」と聴くのみ)
    実父(男の立場での意見を聞いたそうな)
    友だち(良くあることだね、と聴いてくれたそうな)
    義母(散々息子の悪口を聞かされて お気の毒に・・・)
 
 NO・GO・TELLできる場所、人、電話番号を確保しておく事は大事ですね。