生まれてこの方、スポーツは観戦側にいる人間。
ドッヂボール、バトミントン、ミニバス、バレーボール、スキーなど「やったことがある」程度。

子どもたちが、以外にスポーツ好きで
野球チームや部活で懸命になっている姿に 私の体験したことのない世界を見せてもらった。

いいのか悪いのか、親が運動オンチだと
過剰な期待もない、勝ち負けで一喜一憂はするものの そこまで。

選手の育成、応援、食事、送迎・・・裏方の大人たちの支えは大変なものだった。驚いた。

その中で、ポツポツと 自分の居場所は本当にここか?と こどもも親も選択していく。

持って生まれた才能と とてつもない努力と 周囲の惜しみない支えと期待と信頼が 
あの芸術的な肉体と精神力を創っていくんだ。

自分が選んだからこそ
楽しいことばかりではないに決まっていることへの挑戦をつづけて オリンピックという晴れ舞台だ。

オリンピック選手の姿はまぶしい。
とにかく 「あんたはえらい! すごい! よくやった!」と感動している矢先、

服装?受け答え?出場辞退かも?えっ~? 

公費だし みんなの注目をあびているスターだから
カメラの居る所へ出る前に だれかちょこっと教えてやってよ。
すぐに「そっすかぁ」ってわかると思うけど。

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私事
高校生のMさんに 制服のおしゃれな着こなしを教えてもらった。

          カッターシャツのネックボタンはとめない。
                    ネクタイは、ゆるめて だら~と、
          スカートはミニ、
                  カッターシャツのすそはスカートに入れない。

「おばちゃん、これがかっこいい着こなしよ」という。

わざとだらしなく着ているのではなく
      かっこいいと思って着こなしているのです・・・今21歳のMさんが高校生の時のはなし。

          まさに コクボ選手と同じ着こなしだ!

       良い悪いは置いといて この ファッション感覚のギャップは大きい。

服装、あいさつ、受け答え・・・社会人としてのエチケットが今まで必要ではなかった世界から、
社会に出たMさんは、職場では「気立てのいい子」です。

ことば使い、基本的な服装、髪型、髪の色などなど 
          場所や公私をわきまえることを丁寧に教えてもらってそれなりに受け入れている。

しかし 休日のMさんは個性を発揮する。
 「おばちゃ~ん 今日はこのファッションよどう? まつげ3回重ね塗り~重いわ~」  

            職場のカメラがキャッチしたら 出勤停止かもよ!