CAPモニター園 第1号園の下関市立名池保育園ワークが今日終了しました。
こどもワーク3日目を終え ホッとしながらお茶をいただいていると・・・・
「みなさん、地震です。机の下にかくれてください」と放送が流れました。
地震避難訓練です。
もちろん CAPスタッフも机の下にかくれ 「もう大丈夫です」と放送があるまでじっと待ちました。
あかちゃん組みの先生は、こどもたちがこわがらないようしっかり抱き締めています。
地震避難訓練です。
もちろん CAPスタッフも机の下にかくれ 「もう大丈夫です」と放送があるまでじっと待ちました。
あかちゃん組みの先生は、こどもたちがこわがらないようしっかり抱き締めています。
年長さんは さすがに さっと避難。すごいですね。
予防、練習は暴力だけでなく 災害や交通事故に対しても大切ですネ。
予防、練習は暴力だけでなく 災害や交通事故に対しても大切ですネ。
ー名池保育園ワークショップメモー
10月17日 保護者ワークショップ
保育園ですから、仕事の合間や休暇をとって参加です。
地域の民生委員さんや 下関市こども課 課長さん きらめき財団職員さんの参加もありました。
地域の民生委員さんや 下関市こども課 課長さん きらめき財団職員さんの参加もありました。
日ごろは忙しくて、保育園の玄関先でしか話せない方ばかりです。
その若いお母さん方と年配の地域の方が円くなって、
こどものこと、暴力のこと、自分のことを話したり、
気持ちを聴きあったり
短所を長所に書き換えたり・・・それは和やかなひと時でした。
その若いお母さん方と年配の地域の方が円くなって、
こどものこと、暴力のこと、自分のことを話したり、
気持ちを聴きあったり
短所を長所に書き換えたり・・・それは和やかなひと時でした。
リラックスできるよう お茶とチョコレートも準備しました。
学校・園ー家庭ー地域で顔の見える関係ができることは心強いことです。
おいしい給食をいただきました。ちゃんぽんです。10月19日(夜) 教職員ワークショップ
「CAP・Groupえふ」に手伝ってもらっての教職員ワークショップです。
園の様子や先生方からみたこどもの様子などを 事前にお聞きして レジュメを作成しました。
園の様子や先生方からみたこどもの様子などを 事前にお聞きして レジュメを作成しました。
毎日、毎日 こどもたちに心をかけて保育する中で、ついつい
自分のことを忘れがちになる先生方です。
自分のことを忘れがちになる先生方です。
自分の「バランス」について考え
支援者が陥りやすい抱え込みや過労をどう防いでいくかなども一緒に考えることができました。
支援者が陥りやすい抱え込みや過労をどう防いでいくかなども一緒に考えることができました。
10月20日、22日、23日の3日間はこどもワークショップ、今日ですべて終了です。
ひとりひとりとゆっくり関われるように13人と12人のグループにわけて
それぞれにCAPプログラムを届けました。
それぞれにCAPプログラムを届けました。
毎日、30分。
やさしく楽しいCAPの人が、「あんしん・じしん・じゆう」を話してくれる。
3日間 一度もしかられない。
どんな話も 喜んで聴いてくれる。
短い劇に出たり、人形劇を見たり、先生が劇に出るのをみたり、なんだかとってもうれしくなる時間。
やさしく楽しいCAPの人が、「あんしん・じしん・じゆう」を話してくれる。
3日間 一度もしかられない。
どんな話も 喜んで聴いてくれる。
短い劇に出たり、人形劇を見たり、先生が劇に出るのをみたり、なんだかとってもうれしくなる時間。
それがCAPこどもワークショップです。
いままで どうしようかな こわいなと思っていたことも
「いや!」と言う練習や
「うぉ~」と言って逃げる練習でいろんなことができるとわかって
とっても勇気が湧いてくる時間なのです。
「いや!」と言う練習や
「うぉ~」と言って逃げる練習でいろんなことができるとわかって
とっても勇気が湧いてくる時間なのです。
「こどもの目が みるみる輝いていくことに驚きました」と担任の先生も安心されたようです。