
フレンチのフルコースを注文。
リーズナブルで、本格的なフランス料理が味わえる、特に丁寧に仕上げられたソースが魅力のお店。
次々にテーブルに並べられる春色の料理。
オマールエビのなんとか・・・、トマトゼリー添えカルパッチョ・・・、白子の・・・、サザエ添えの・・・、舌平目の・・・、氷菓子、牛ヒレ肉・・・、あまおうイチゴアイスと焼きプリン・・・、コーヒー まで、
美味しい!きれい!すごい!~~まんぞく!でしたが、
その後、なんだかおなかの調子が変???と言い出す父。
注:けっしてお店のせいではありません。
何でか?なんでか?父はみんなに問いかけるが、疑問は解けず。
ただ、からだにふさわしくない「豪華なフランス料理」だったから・・・拒絶反応が起きたのでしょう。
大根おろし、焼き魚、野菜の和え物、葱のぬた、煮しめ、煮豆、味噌汁のようなメニューが常。
自家製野菜に ほんの少しの魚や肉や卵を付け足して 毎日の食事は十分足りている。
食事は特に、アレルギーとか好みとか体質の変化とかいろいろよく考えなくちゃと思いました。
高カロリーで高級な食材に、からだがびっくりしたのでしょう。
一方的な(ついでに私もあやかろうみたいな)親孝行はよくないですね。
口は美味しくても、からだはよく知っている。
私もそう、昨日まではなんともなかったことなのに思いがけず
からだに(心に)負担がかかっていることに気づく瞬間があります、じわじわっと来てます。
よりいっそう 自分に関心を向け心もからだも大切にしたいものです。