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        第3回目「地域エンパワメント作戦」in豊田図書館(2月6日)

地域の子どもたちとちょくちょく顔を合わせる
民生委員の方、保護者の方、図書館の司書さんの参加は、とてもうれしかったです。
地域の温かさを感じます。

イメージ 1 学校・地域・家庭で起きる暴力をだしあう。
はじめは、暴力って・・・?となかなか出ないがいったん出はじめると次々に挙がる。

暴力を受けたときの気持ちは?

こわい なきたい 悔しい つらい 憎い 腹が立つ
どうしてわたしが? なにもできない 仕返ししたい 
いやだ 死にたい・・・

最大の暴力は戦争
また、暴力を受けた結果 気持ちの抑圧 無力感からおきる自分への暴力・・・

暴力がいかにはっきりした力関係の中で、相手を選んでおきるか、
どんなに「人の心と身体を傷つけるか」
どんな暴力もすべて、加害者の問題で被害者は悪くないことを理解。

日頃は口にしない、話しにくい暴力を出し合うこと
なかなか言葉にしにくい否定的な感情のことばを「言語化」することの大切さを共有した。

講師の
おとなになっても、気持ちの「言語化」ができず 
ぱっと手がでたり怒鳴ったりする・・・つまり「行動化」のまま成長が止まっているおとなはいませんか?

には、苦笑いでした。

頭では、解るけれど 気持ちって言葉にして相手に伝えるのは意外と大変。
練習が大切!

「よく話してくれたね、ありがとう」と聴いてくれる人がいたという体験は、練習でも心が温かくなる。

「話してくれてありがとう」をはっきり口に出していいましょう♪
これが、今回の宿題・お土産でした。