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                            友人の絵手紙

高校野球山口大会、あつき戦い!泣けるなぁ~よくがんばった!

さて、3日前に教職員ワークショップを楽しく?無事?がんばって?真剣に?
              ・・・とにかく心を込めて終えしばしホッとしているスタッフそれぞれ。

3年越しでやっと子どもワークショップが実現することになった小学校での「教職員ワークショップ」でした。

CAPプログラムは、
教職員ワークショップ・保護者ワークショップ、そして子どもワークショップと3セット実施なので、
子どもワークショップが実施できる学校は、もうそれだけで すごい!

クラーのない(やっぱりなかった・・・)、しかし一番風通しのよい部屋で、
CAPの基本と、子どもワークショップの説明と、子どもワークショップ後の支援について、
学校教職員全員で意見交換しながら学んでいただいた。

CAPのエンパワメント・・・子どものもともとある力を信じて「できること」を引き出すという発想に感激される先生あり、
子どもになりきって、CAPスタッフの問いかけにやんちゃな応えを返す先生もあり、
友だち役になるのを恥ずかしがる先生あり、
子ども時代のいやな体験を思い出してCAPの有効性を実感した先生あり、
ハキハキ率直に疑問を質問される先生あり・・・あついあついワークショップでした。

ワークショップの最後に、二人組みになって相手のよいところを具体的に書き出し、
   みんなの前で披露する時間をつくると・・・でるわ、でるわ、いいところがいっぱい!!

先生方それぞれの個性で、それぞれの関わり方で子どもを見守り、話を聴き、CAPつながりで支援体制をつくってくだされば、子どもは幸せだ。
安心して、2学期には子どもワークショップの実施が出来ます。

さて、ワークショップの直後は大切なスタッフのふり返り。
担当スタッフの健闘をねぎらいつつ今後の課題を整理する。これは今後のために貴重な時間。
美味しいカフェアイスを頂きながらしっかりふり返りをしたのだが・・・まだ、シートに記入できていない。

今年度は、事務処理を手際よくすぐやると決心したはず。
                   明日、明日は必ず・・・ヽ(@´з`@)ノ