家人(夫)の携帯に
「定期を拾いました、下関国際高校のものですが・・・」とかかってきた。

夫はそのときはじめて紛失に気づきびっくり
「それはありがとう!」ということで(かけてきた方の名前も聞かず)
すぐに下関国際高校に伺うが、土曜日で事務所も開いていない。学校も休みの様子。

学生さんだから、当然学校の事務室(先生とか)から連絡があったものと思い込んでいたので???

閉まっている玄関前で、「定期を落とした者ですが・・・」と着信暦にかけて見ると、
定時の学生さんは土曜日が登校日、
登校中に拾って、定期入れの中にあったメモや紙切れから、携帯番号を見付け出し連絡してくれたとの事。

高校の定時棟を教えてもらい、無事にご対面・・・定期も戻ってきた。

親切な学生さんに心から感謝し幸せな気分で帰宅した夫。ほんとうに喜んでいた。

さて、このことを離れている娘に話したところ・・・
「下関はやっぱりいいね、こっちだったらおやじ狩りかなと疑うわ」との事、

思いがけない反応に、ところ変われば・・・と驚いた。が
無理もない・・・理不尽な事件から、不安感をますます高める報道が続いている。

7月は、子どもワークショップが続く。
「人を信頼する気持ち」は生きる力、心してこどもの前に立ちたい。