『人はいつから幸せ?』という問いかけからはじまった、
                 公開講座2日目、名陵中学校の「幸福な人生とは」・・・
             

中学校では、ウィリアム・グラッサーの選択理論

5、生存の欲求
4、所属の欲求
3、力の欲求
2、自由の欲求
1、楽しみの欲求

を中心にすえて、
今の自分はどの欲求が満たされていて、なにがたりないか・・・
140名あまりの生徒は4~8人のグループになって話し合った。
保護者と地域の方もグループになって、生徒に混じって 語りあった。

90分の講座のほとんどが、グループワーク。
           この風景が、エンパワメント(内なる力の活性)!

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生徒の感想に
「周りの人と話したことがよかった」とあり、語り合うということそのものがよかったのだ。

『そのときだけ感動できる話よりも、2時間を通じて生涯使える原則を伝授しました。
 生徒たちのキャッチする感性があれば、いかに難しい話でも自分のものにすることが出来ます。』
                                       と言う うどきん。
心に、語りかけるうどきんのメッセージは、個々自分の中で暖められ膨らんでいくことだろう。

         私は、生徒代表のお礼のことばが「今の気持ち」を込めたものであったことに感動しました。

生徒の感想には氏名を書くようにし、生徒の元に返ることになっている。

生徒からの質問の答えはうどきんのメッセージとともに、
                  後日学校に届けられ生徒全員に手渡されることになっている。

           うどきんの誠実さの示し方、対話、共有なのでしょう。  

    
        ♪ 人はいつから幸せ?・・・今、幸せと思ったときから ♪