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秋たけなわ・・・遠くに出かけたい気分だが、

山積みの事務局仕事に忙殺気味。といっても、
              溜め込んでしまった自分のセキニンであります。

得意の「何とかなる」が「なんともしようがないかも・・・」にならないよう迫りくる12月の講座の準備に入る。

さて、昨日は例会・・・12月までの主要活動を確認(やっぱり事務局気合を入れろ!の状況・・・)

その後、午後からは12月の講座「心とからだと命のはなし」の講師:うどにしつとむさん:通称「うどきん」との打合わせ。

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    CAP下関主催:公開講座  12月9日、10日、11日

       *****こどもとおとなの 「心とからだと命のはなし」*****
                      ~すべての子どもに 安心・自信・自由を~ 
      「生きるということ」
  
     僕はこの一年間、緩和ケア病棟、自殺防止活動といずれも、
     命や人の生きること死ぬことに関わって きました。
     人間の原点に立ち返り「生きること」について皆さんと分かち合いたいです。
     今、生きることが苦しいという方も希望に燃えている方も、ぜひ足をお運びください。
                                 
                             ~うどにし つとむ~
      
               宮崎市郡医師会病院非常勤カウンセラー(主に緩和ケア病棟)

Ⅰステージ:「人を生かし活かすもの」
12月9日(日)13:30~15:30
       ~16:30(交流会)しものせき未来人ネットワーク協力
          会場:しものせき市民活動センター 大会議室

  緩和ケア病棟で人生の最期を迎えても、
    いきいきと生きている人々から学んだことなどを中心に、
           何が人を生かし活かすのかをお話したいと思っています。

                          Ⅱステージ:「幸福な人生とは」
                      12月10日(月)13:40~15:20
                         会場:下関市立名陵中学校 体育館

               僕は思春期に自ら命を絶つことを考えたり、
                    飼っていたペットをいじめたりしていました。
            人はなぜ自殺やいじめなど、不幸な行動に追いやられていくのでしょうか。
             しかし「人生は出会いで決まる」とあるように、
             多くの人々のぬくもりに触れ、本来の自分を取り戻すことが出来ました。
             自ら経験してきたことを包み隠さず打ち明け、
             若い人々の参考にして欲しいと思い 僕の「幸福論」をお伝えします。

 Ⅲステージ:「コミュニケーション・ワークショップ」
      12月11日(火) 
   午前の部  10:00~11:30 ~12:30(交流会)
    夜の部  19:00~20:15 子どもなんでもネットワーク下関協力
               会場:川中公民館

      人は一人では生きていけない存在です。
       共に生きるのに必要な術はコミュニケーションの能力ともいえます。
     コミュニケーションとは、
    共有(COMMON=コモン)と一つになる(UNION=ユニオン)が、連なった言葉です。
   もっとも相手との関係性の中で、話題を共有しないならば、一つにもなれません。
 自由に語り合いながら、それぞれの苦手な課題や悩みを出し合い答えを探求するワークショップです。    
        既に下関では数回開催しましたが、いずれも好評を頂いています。

         参加費:各回 300円 (賛助会員の方は無料です)
             申込 問合せ:FAX(0832)52-5371

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はるばる宮崎から打合わせに来てくださり、内容の検討と会場の下見をご一緒しました。

前日からの下関入りで、夜はカモンワーフで回転寿司、
         朝は市場のハマチ定食・・・と下関の新鮮な海の幸を楽しまれたとの事。

今回の大きな目的は、名陵中学校での講座:第Ⅱステージ「幸福な人生とは」の内容検討と、学校との打合わせである。

中学生にどんな話をしたらいいのか、一方通行的な話にしたくない、学校で「命」をテーマに取り組んでいることがあるのか・・・などなど

お茶請けの蒸かし芋をほおばりながらの、和やかな打合わせ。

学校の先生方、校長先生から子どものようすや取り組んでいることなどを聴くうちに
                            キラリ!と輝く「うどきん」の瞳。

イメージ 2 よし!この切り口からいきましょうと、とび出したことばが「ウィリアム・グラッサーの5つの欲求」でした(詳しくはまだ調べていません・・・楽しみにしておきましょう)

俄然ヤル気満々になった、うどきん その後2つ目のお芋をほおばり 面白くなりそうだと確信の様子。

学校の先生方にはお忙しい時間を割いていただきましたが、
       お互い顔を合わせて話すことで安心感がうまれました、打合わせが、成功の鍵!

             CAPのワークショップも同じです。