北九州の小学校の 大人ワークショップでした。

CAP・GroupえふのUさんと二人で、作戦を練って実施したワークショップです。

参観日(人権学習)のあと、
         いつもより時間はかなり短い、
                教職員と保護者が一緒、という条件の中で

               いかにCAPプログラムのの良さを伝えていくか・・・

    
Uさんとは、学校に打ち合わせに行き、事前に内容を考えあい、全体の流れを決めていた。

子どもワークショップのミニ模擬の流れを確認し、「よしこれで行こう」と前日にも確認しあったのだが・・・

当日 少し早めに集合し学校近くで最後の内容確認をした際に、
         大きく流れを変更(Uさんはいつも直前にキラリとひらめきがあるらしく)

ついていく身になってよ~~といいながら、

こうしてCAP仲間と、より良いワークショップのために知恵を出し合い組み立てていくのは楽しく充実した作業なのだ。

「子どもにCAPプログラムを届けて欲しい」という感想が多くあったということは、

                        直前の流れの組み換えが成功したということかな。