
CAP下関・CAP西京・CAP周南・ひだまりCAPやまぐち・岩国CAP 共催の
公開講座「教育現場における予防教育のススメ」が無事終了しました。
夏休み初日の忙しい時期に、52名の方が県内外から参加してくださいました。
模擬子どもワークショップの中では、
子どもの気持ちになって意見をだしてくださったり
友だちを助ける劇に、「ハイ!」と積極的に手を上げて参加してくださって和やかでした。
「子どもワークショップ」を体験した先生方から、
「けんり:人権意識」をこれほどわかりやすく子どもに伝えられることにおどろいたという感想をいただきました。
子どもと毎日顔を合わせる先生方や子どものすぐそばにいる大人、地域の方が
CAPの理念、「人権意識」「エンパワメント」「地域全体でのこども支援」について一緒に考え
子どもワークショップの前に実施する
「教職員ワークショップ」の大切さに共感して下さったことはとても嬉しいことでした。
各地域別のグループ紹介ブースでは
資料をお渡しし、CAPについての質問をうけました。
CAP下関ブースに来てくださった先生方ありがとうございました!
また、資料など送らせていただきます。
今後、山口県内、下関の小学校に「教職員ワークショップ」が根付き
子どもが安心して生きていける社会の実現に向けて
先生方(学校)とCAPが協働できることを願っています。
21日の午後・夜、22日の夕方まで、みっちり、CAPスペシャリスト研修。
教職員ワークショップの普及をめざし
責任もって提供できるように専門性を高める研修でした。
総心身中の総点検(人権意識を問う・・・)とCAP仲間との交流ができました。