小学校1年生のワークショップを2クラス実施のお手伝いに行ってきました。

まだ、入学して3ヶ月ちょっとですから、わいわいがやがや・・・で
CAPのワークショップが最後までたどり着くのかしら・・・思っていましたが、

あ~・・・今日も、子どもたちに「あなどるな!」とカツを入れられた感じです。

担任の先生が、ゆったり後ろで見守ってくださって
子どもたちは、気持ちすべてをCAPのわたしたちに向けている。
この安心した空気が子どもワークショップには欠かせないのです。

からだごとすっぽりワークに入り込み、
「安心・自信・自由」の権利をぐいぐい体中にみなぎらせていく。

いやな触られ方やキスをされたときには、信じてくれる大人に話そう。
あなたはちっとも悪くないよ。
はじめに話した人が信じてくれなくても
なんどもなんども、信じてくれる人が出てくるまで話そうね。

とワークショップの中で、繰り返し伝えるのだが・・・

「でも、大人は信じてくれる?」
「なんどもなんども話して、それでも信じてくれなかったらどうしたらいいん?」

とするどい質問がきた!

大人の間でもよく、
「そうは言ってもなかなか話せない、どうせ信じてもらえないし・・・」とつぶやくときがある。

さてさて、この質問にどう答えますか?




なんと、彼は自分で答えを出してニィッと笑ったのです。

「僕は、あきらめない!それでも何回も言うよ!」

相談したいおとなは、お母さん、お父さん、先生、おばあちゃん、おじいちゃん、よく遊びにいくお家のおばちゃん・・・と身近な人がほとんど。

こんな子どもの熱い思い、大人への信頼を裏切らないおとなでいたいですね。