
人手不足の折には、ワークショップを一緒に届けたり、
お互いの講座や研修に参加しあったり、
切磋琢磨の関係を大切にしています(ワークの後も人形劇の練習をしました)
今日は1年生、21人のクラスでのワークショップ。
大雨で電車が送れ、ドキドキはらはら・・・なんとか間に合いました(^_^)v
CAPのスタッフを信頼して、
一挙一動見逃さず、食い入るように見つめる子どものキラキラしたまなざしが熱い・・・、
当然、スタッフも心を込め、真摯な気持ちで子どもの前に立たざるを得ません。
ロールプレイ(寸劇)の中で、
かばんを無理やり持たされた子ども役が
「いや!かばんなんか持ちたくない!」ときっぱり言い切ったとき
人形劇の中で、知らない人から「ウオ~ッ~~~」と叫んで逃げたとき
親戚のお兄さんにいやなキスをされた男の子役が
「いや!、そんなことしたくない!」とさっさと部屋を出て行ったとき、
先生に相談に行って、先生が「よく話してくれたね」といった時
子どもたちから飛び出した言葉・・・
「あ~~いいきもち!」「あ~~いいきもち!」「あ~~いいきもち!」
嬉しさでいっぱい・・・子どもたちの顔が赤く膨らんでいく。
「あ~~いいきもち」体験をいっぱい重ねていけば、絶対に加害者にはならない。
いい気持ちのわたしをきっと大切にする。
友だちがいい気持ちでいることをよろこぶはず・・・
安心・自信・自由のけんりって、「あ~いいきもち」のことだと子どもから教えてもらった(*^_^*)