ズーから、「ゲリー グリグスビー ワールドアットウォー 日本語版」が6月29日に発売される。価格は8190円(税込)。
「ゲリー グリグスビー ワールドアットウォー 日本語版」は、第二次世界大戦中の数々の戦いを1940年春~1946年秋(27ターン)、1941年夏~1946年秋(22ターン)、1942年春~1946年秋(19ターン)、1943年夏~1945年秋(10ターン)の4つのシナリオに分けて攻略していくることになる。ドイツ軍、日本軍、ソ連軍、西側連合軍、中国軍の5つから自由に複数の軍を選択可能。また、戦略の基盤となる世界地図には38カ国、350以上の地域がマス目に分かれて登場する。
ゲームシステムはは、移動フェーズと生産フェーズからなるターン制からなり、歩兵や戦車、戦闘機や戦艦など持てる駒を最大限に活かし敵味方双方のユニット特性を知り、それを生かす戦術を練ることが重要だ。また、生産フェーズで各種ユニットの生産を進めておき、補給経路を確保しておくことも大事。どこへ何機、どのタイミングで進軍させるのか、相手の何手先まで的確に読むことができるか、その場に応じた機転の速さが試されるだろう。
このほか、インターネットやLANを使用したマルチプレイ対戦はもちろんのこと、PBEM機能により最大5人までのEメール対戦が可能。選択された両陣営に番号が設定され、最初のプレーヤーは1ターン分をプレイし、そこでゲームはセーブされる。セーブファイルを次のプレーヤーにメールで送ることで、次のプレーヤーは自分の1ターンをプレイし、また次へと送っていくわけだ。自分の手元にファイルが届くまで戦況が把握できないという、オンラインでのリアルタイム制とはまた違ったコアなファン向けの機能となっている。