【シンガポール】AP通信によると、インド南部アンドラプラデシュ州の州都ハイデラバードの中心部にあるモスクで18日、テロとみられる爆発とその後の混乱により、少なくとも13人が死亡、約30人が負傷した。
爆発はイスラム教徒の金曜礼拝の際に発生。現場では不発弾2個も発見された。信徒らは爆発後、警備が手薄だったことに怒って警察に投石などを行ったため、警察が催涙ガスなどで対抗する騒ぎになった。ハイデラバードはイスラム教徒が多く、ヒンズー教徒との間で緊張が続いている。
【シンガポール】AP通信によると、インド南部アンドラプラデシュ州の州都ハイデラバードの中心部にあるモスクで18日、テロとみられる爆発とその後の混乱により、少なくとも13人が死亡、約30人が負傷した。
爆発はイスラム教徒の金曜礼拝の際に発生。現場では不発弾2個も発見された。信徒らは爆発後、警備が手薄だったことに怒って警察に投石などを行ったため、警察が催涙ガスなどで対抗する騒ぎになった。ハイデラバードはイスラム教徒が多く、ヒンズー教徒との間で緊張が続いている。