ひさびさに書きます


最近フィリピン女性と同棲してるんやけど



いやいや勿論結婚を前提ですが・・・・




 投資やビジネスチャンスを幅広く考えようと


いろいろ試している一環でフィリピンパブを


ブームが去った今頃にオープンしちゃいました





これがまた・・・・・・・・・・



国民性の違いか・・・・






はちゃめちゃなホステスばかりで



今年は彼女たちのネタを中心に


書いていこうかなと思っています






よろ^^



野上探偵と俊介の許を訪れた中垣弁護士が依頼したのは、街で最古の劇場、銀扇座で二十年ぶりの復帰公演を行う往年の人気女優、百嶋美也子の警護だった。一週間前、美也子の許に届いた復帰断念を求める脅迫状、そこには警告を無視すれば美也子のみならず周囲の者達も血の裁きを受けることになると告げられていた。美也子の過去に何かがあると推理した野上と俊介が調査すると、二十年前にも美也子は銀扇座で、同じ演目を上演していた。そして予告通りの惨劇が・・・。


人を捜していただきたいのです・・・石神探偵事務所野上英太郎を訪ねてきた黒ずくめの女・鈴木道子は一枚の古い写真を取りだし、そこに写っている少年の行方の調査を依頼した。野上の助手で名探偵の狩野俊介は、猫のジャンヌと夏休みを利用して同級生の別荘に出かけて不在。野上が調査を始めた矢先、道子が野上の目の前で毒死した。道子と名乗った女は、街の有力者・天霧家の娘だったことがわかり、次第に天霧家の複雑な家族構成と遺産が絡んだ人間模様が明らかになるが!?


中学生探偵・狩野俊介が通う新星中学。夏休みが終わって二週間、ようやく普段の感覚が戻ってきたある朝、飼育部に所属する遠島寺美樹は早出した。飼育当番に当たっていた先輩が体調を崩し、代わりに飼ってる四羽の金糸雀の世話をする為だった。が、いつもそこにいるはずの金糸雀が一羽もいないのだ。扉の閂はかかったままだった。誰かの嫌がらせか?学校は飼育部を潰したがっていたのだが・・・。やがて、美樹が疑われ始め、親友の俊介が事件解明に乗り出した《金糸雀は、もう鳴かない》。他

石神探偵事務所の扉を精麗女子学院理事長・塩谷が叩いた。娘・美香の誕生会で奇妙な出来事が起きたのだ。差出人不明の小包が届き、中から小さな硝子細工の鼠が出てきた。美香が大の鼠嫌いと知っての悪戯か?彼女は怯えて、学校へも行かず家に閉じこもってしまった。不気味な送り主を捜し出してほしいとのことだ。硝子細工を包んでいた山吹色の包装紙に事件解決の鍵があると睨んだ狩野俊介は出所を洗うが・・・。

野上英太郎と同居することになった俊介と猫のジャンヌは、中学の担任・松永麗子先生の訪問をうけた。兄の死の真相を調べて欲しい、ときりだした彼女の話は・・・。20年前の夏、兄・宏が帰宅途上に行方を絶ち、脅迫電話がかかった。身代金を工面し受け渡し場所へ父親が向かったが、犯人は現れず、警察への通報をなじる電話を最後に連絡は絶えた。宏の左薬指が発見されたが、指には生活反応が無い。1年後、町の北端、夜叉沼で幽霊騒ぎから、宏と思われる白骨死体が出た。俊介達は20年前の殺人犯捜しに乗り出す!


ホテル、レストランなどを経営する柊興業代表の柊遼が、石神探偵事務所を訪れた。20年前に自殺した兄・凱の死2真相を調べてほしいというのだ。二人は父親から莫大な資産を受け継いだのだが、高校教師であり化石の研究家として有名だった凱が発見した肉食竜の化石が偽物と批難された上、妻も自殺、山中の館で息子の慎也と二人、隠遁生活を送っていたのだった。柊家の関係者がその館に集まる日、野上探偵と俊介、猫のジャンヌも同行したのだが、そこで身の毛もよだつ事件が起こったのだ。


石神探偵事務所の野上英太郎のもとに、またしても奇妙な依頼・・・。名門修巳学院高校理事長の母親・森名スエが、孫の保一の先祖を敬う気持ちが本物なのかどうかを調べてほしい。もし、先祖をないがしろにするうつけ者であったなら、保一を学院から追い出して養子をとるというのだ。野上と助手の狩野俊介が保一の調査を始め、森名邸を訪問した夜、保一の部屋で異変が!森名家に伝わり、現在邸から十キロも離れた寵福寺に保管されている四メートルの降魔弓から射られたと思われる矢が保一の胸を貫いていたのだ。


名探偵・野上英太郎の恋人?アキは、親友・紫織の故郷を訪ねた。玄武屋敷と呼ばれる西洋館で、紫織の伯父・多賀谷貴峰を紹介され、気乗りのしない縁談がもち上がっていることを知った。貴峰の義妹・真智子と娘の琴絵が多賀谷家の財産を巡って紫織への敵意を露わにしていた。さらに、十年前、殺人を犯して姿を消した貴峰の弟が舞い戻ったとの噂が流れるなか、紫織と真智子が行方不明となった。これが恐るべき惨劇の幕開けだったのだ。アキは野上と狩野俊介に助けを求める。

石神探偵事務所の野上英太郎の所に、突然、少女が現れて"両親を殺した人を捕らえて"と強談判。数日後のこと、江戸時代から続く名門遠島寺家の当主で、今は屋敷を改造して旅館の主となっている重義が、野上を訪ねてきた。曰く。"人殺しの汚名をすすいで欲しい"と。実は先の少女は、重義の兄夫婦の娘で、養女として引き取っているのだが、その兄夫婦は不慮の死を遂げていて、彼にその疑いがかかっているのだ。助手の俊介少年とともに、調査に乗りだした野上は、竜が棲むという屋敷の庭園で、不可解な怪事件に遭遇する。