出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より


これは自分をどのように公開し、隠蔽するか、

コミュニケーションにおける自己の公開と

円滑な勧め方を考えるために提案されたモデルです。


1955年夏にアメリカで開催された「グループ成長のためのラボラトリートレーニング」席上で、サンフランシスコ州立大学の心理学者ジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリー・インガム (Harry Ingham) が発表した「対人関係における気づきのグラフモデル」のことを後に「ジョハリの窓」と呼ぶようになりました。ジョハリ (Johari) は提案した2人の名前を組み合わせたもので、ジョハリという人物がいる訳ではありません。

さてさて自己には、「公開された自己 」(open self)

「隠された自己」がある (hidden self) と共に、

「自分は気がついていないものの、

他人からは見られている自己 」(blind self) もあるし、

「誰からもまだ知られていない自己 」(unknown self) があると

考えてみてください。

これらを障子の格子のように図解し、

格子をその四角の枠に固定されていないものとして、

格子のみ移動しながら考えると、

誰からもまだ知られていない自己が小さくなれば、

それはフィードバックされているという事であるし、

公開された自己が大きくなれば、

それは自己開示が進んでいるととる事が出来ると考えてください。



自分のことを知ることは大切です。

このジョハリの窓は色々と応用が利き

仕事や私生活においてのトラブル等に

おいて考えるときに使えるツールの

一つであり中々便利のため、私は

良く活用しています。