天気がいいと,

すべてを放り出して

走って行きたくなる

ただただ暑くて眩しかった,少女の夏に。

慢性的な不安感,虚無感,厭世思考

その中でもふと

人生って本当に素晴らしいって言葉が浮かんでくる

この気まぐれな想いに導かれて

私は生きていられるのかもしれないな。

今聴いてる,ボレロ

同じ旋律の連続の中でだんだんと地道に

高まっていくこの感じ。

それでいて何か不安要素のあるメロディ

好き。

こんな曲でモダンバレエ踊りたかったな。

もぅ遠い昔。

でも今だって,

心の中で踊り続けてるんだ。

いつでも‥

一生踊っていたい,

たとえ現実で踊れなくなっても。