■「デリバティブ信用リスクの管理」 バークレーの土屋さんの著書


■「現代社債投資の実務」 ニッセイ基礎研の徳島さんの著書

■「金融機関の統合リスク・自己資本管理態勢」 あおぞら銀行の藤井さんの著書

■「クレジット・デリバティブのすべて」 ドレスナーの糸田さん、BOJの河合さんの共著


今日は、クレジット関係者の集まりでした。総勢60名強と多くの方が集まりました。モルスタの5年CDSが軽々1000を超え、米国債の5年CDSも20を超え、サムライ債が、恐ろしい単価になる中、危機感を共有する仲間が集まった印象です。それぞれの皆さんが、様々な角度から現状の問題点や今後の見通しを語られておられました。
まだまだ、厳しい環境が続きそうですが、頑張って行きましょう!

*今日の日経夕刊では、幸田真音さんのコラムで最期まで仕事を投げ出さなかった根谷さんの話が書かれていました。何処かの首相は、簡単に仕事を投げ出してしまっていますが、こんな環境下、総裁選が盛り上がるはずもないです!