今日の夜は、赤坂の「柚子屋 一心居 赤坂店」で、長期投資を研究する仲間との会食。どうしても、金融関係者が集まると、昨今の市場環境やジャパンパッシングの流れが話題となり閉塞感が充満しがちですが、今日のメンバーは全員ポジティブです。
トップアナリストに君臨していた方からは、「日本の自動車セクターアナリストでトップのアナリストは、間違いなく世界一のアナリストですよ。」とのこと、一瞬、耳を疑ったが、「そもそもトヨタや本田など日本の自動車メイカーは最も進んでいたし、トップアナリストにもなれば、米国のビック3など世界の自動車メイカーを研究している。一方で、アメリカの自動車セクターのアナリストで日本の自動車メーカーまでしっかり調査しているアナリストは少ない。」とのことで納得しました。なるほど、鉄鋼や機械などもしかりで日本の企業で、世界でもトップクラスのを企業カバーしているアナリストは、世界一のアナリストにも成り得るのですね。
また、GIC幹部とプライベートでも親しく中東SWFの訪問もされて来た方からは、SWFの長期投資の教えを伺いました。大事な国富は、短期売買などではなく長期投資がベースなんですよね。
今日のお店は、京都の八坂神社の直ぐ隣にあるお店の赤坂店。最後は、元気な若手も揃いとてもポジティブな会となりました。
