韓国ソウルには何度も足を運び、大好きな街ですが、
初めて釜山を訪れ、釜山もとても好きになりました。
今回の旅行とは関係なしに、
釜山というと、私の場合、どうしてもチョーヨンピルの「釜山港へ帰れ」
が浮かんできます。というか、
釜山という単語を見たり聞いたりしただけで、この曲がガンガン頭の中で流れ始めるのでした。
そうです、日本で大大大ヒットした曲です。
少しアップテンポだけど、ド演歌です。
「熱いこの胸に顔をうずめてもう一度幸せかみしめたいのよ~~~トラワヨー 釜山はんへ~~ 会いたいあなた。。。。」
(歌詞が違ってたらすみませ)
「おしゃれ」な要素など全くない、この演歌を好きだと思ったことがなく、
子供の頃から苦手でした。
(そりゃそうですね、松田聖子の歌に夢中な子供でした)
なので、今回、ひょんな思いつきから釜山に行くことになって
わたしの中では、チョーヨンピルのこの曲が頭を離れず、ベッドで休んでいても「とらわよ~~~ 」と気づくと、心の中で歌っているのです。好きで歌ってるのではないのです。
そして、この曲になんとなく愛着を感じるようになってるのでした。
もっともっと年を取ったら
きっと、この曲の良さがわかってくるかもしれないです。
あれほど大ヒットした理由が少しわかった気がした釜山旅行なのでした。