お久しぶりです(・∀・)
何者だよお前?(笑)
と、和やかに書き始めてみましたが、まだ仕事やら大変で、今日だけ顔見せ~。
だってさ‥‥‥競馬がさ~![]()
凹みたくなりますよ。
それもそのはず、顔を出さなきゃいけないのでは?と思いたくなるほどの
名馬アグネスタキオン
名種牡馬アグネスタキオン
その産駒があまりにも絶不調なんです![]()
年に一度の大不況が到来しただけと杞憂に終わればよいのですが、我慢が出来ず、奮起を促すのを込みで更新の運びとなりました。
つまるとこ、これは負けようがない馬(のはず)を記事にしときま~す(^-^)/
サトノプレシャス
岩田康誠
記事抜粋
さて、阪神5Rでは何と言ってもサトノプレシャス(牡、父アグネスタキオン、母ハニーローズ)でしょう。速い調教をやる前の段階から、安田助手の「今年の2歳馬の中で、今までは一番かも」という話をお伝えしてきましたが、いや~、調教を始めてからもすごかった。先週はCWコースで楽々と僚馬を圧倒すると、今週の坂路では53秒2。まぁ、この時計だけなら特筆すべきまででもないけど、ラスト2ハロンですよ。11秒9、12秒1でのフィニッシュというのは特筆すべき数字ですよ、これ。「アグネスタキオンの子供らしい、雄大な動きをしますよね。しっかりと動けているし、動きとしては合格点だと思います」と安田調教師は話します。
実はですね、今年も2歳勢が好調な安田厩舎なんですが、トレーナーのトーン常に少し控えめなんです。何でかと言えば、圧倒的1番人気だったルミナスウイング(牡、父クロフネ)のあのデビュー戦があったからなんです。あのレースの後は結構、動いている新馬の取材をしていても、「新馬ばかりはやってみないと分かりませんから」とよく口にしていました。で、最終的にはどんな馬かは話してくれるんですけど、なかなかトーンが上がらずといった感じだったんです。けど、このサトノを口にする時は熱い、熱い。最後も「ポンポンといってくれるんじゃないかと思ってます」ときっぱり話していましたし、その口調から「大器度」ってのがヒシヒシと伝わってきましたよ。注目のデビュー戦ですね
どうでしょう(^O^)/
にわかでも判る調教の動き(笑)
おい、にわかって誰だよ?
うん、自分ですが( ̄▽+ ̄*)
そんな私もかれこれ、新馬は走ってみなければ素性が知れないがモットーでして、確勝級の評価を与えたことがありませんでしたが、サトノプレシャスは別格のような気がします。
まず、騎手が岩田ジョッキー。
一流騎手にして、タキオン産駒と相性抜群ときています。
麻雀に例えるなら、三色をツモ上がりした満貫役にタンヤオと裏ドラが付いたみたいな。
そう、数え役満みたいな騎手とのコンビであります(≧▽≦)
わかりやすいな、麻雀知らない人にはキョトンですな(笑)
そして、調教の動き。
これは超抜そのものです。
いくら全体時計が平凡とはいえ、坂路のラスト2ハロンがほぼ12秒とは一介の若駒には出せないタイムです。
例えるなら、デビュー前のウォータソルファやゼンノケイマ並みの動き。
まるで外国産馬の脅威がそこかしこで囁かれていた時代とリンクしてしまうような、衝撃を予感します。
突出した快速馬誕生なのか?とも思いがちですが、
そこはタキオン仔なのでありえません。
だからといって、タキオン産駒ですから一本調子のスピード馬というのは考えにくく、このパターンは大物出現で見解は一致でしょう。
ちなみに長く産駒を見てきましたが、このレアケースは稀で歴代のタキオン産駒を凌ぐだけの、ポテンシャルを期待出来そうです。
なぜなら、ここまで坂路で動くタキオン仔を見たことないから余計にです(*^o^*)
必見![]()
サトノプレシャス
長々と失礼しました。
勝つとは思いますが、負けても追っかけるだけの素質馬であることに疑う余地はありません(^-^)
PS、少しですが所縁のある人のブログを覗かせてもらいました。
頑張りましょう。
