3年生から、習字の授業が始まりました筆


そして、早速授業で書いた漢字の「一」「二」を

持ち帰りました。習字を習ってないにしては、

我が子ながら上出来だったので。


・・・照 「感動したので、貼らせてね」


と、娘の机の前の壁に貼りました。

娘は、恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうひとり


その直後、理科のテストが渡されました。

うっかりさんミスで90点。あれほど、見直しを

しましょう!と言っているのに、見直しを

しなかった結果の90点。


・・・照 「約束すぐ忘れるから、貼らせてね」


と、理科のテストを半紙の横に貼りました。

娘は、えっ!?これも貼るの!?という顔。

あの複雑な表情が私的にはたまりません・・・照ムフ

1年生の頃から、地道に続けてきた

私独自の作文指導が、最近ようやく

娘に浸透してきたと実感が持てる

ようになってきましたbenkyou☆☆


何をどう書き出して、何を膨らませ

自分の思いをどう高めて締めくくるのか。


テーマが与えられていたら、

まずそのテーマの出来事を時系列に書き出す。

次に感情を書き加える。

そして、五感もプラスしていく。

作文を書く前に、面倒でも上の作業を

紙に殴り書きでさせて、頭の中を一度整理。


少し前までは、私が横に座り見守って

いなければ何だか不安で箇条書きにするのも

躊躇していた娘ですが。最近は、自分ひとりで

この一連の作業をしてから、作文に取り掛かれる

ようになってきました。


そして、書き出しも「私は~」や「今日~」などと

いったありきたりなものではなく、次の展開が

期待できそうな書き出しができるようになって

きました。


以前よりも、自信がついたのか、楽しそうに

作文を書いてくれるのですが。書き出しに凝りすぎて

後半から投げやりです。前半これだけ面白く書いたから、

後半は、読み手が想像膨らませて読むがいい!的な

締めくくりになっているところに、娘の隠れた性格が

滲みでていると思う今日この頃。


性格はすぐに修正できそうですが、

一番気になっているのが、「乙女の恥じらい」。

・こんな事思う私って恥ずかしい

・こんな事書いたら、先生や友達に笑われる

などと思い、正直な自分の気持ちを隠そうとするのです。


私からしたら、その正直な気持ちが一番素敵な部分なのに。

なんて、勿体ないの‼芸術と同じく、作文も爆発だ‼


地道な作文指導のはずが、熱血作文指導になった週末。


ジーッ「ママって、頭のネジ外れてるけど、

  他の人に、「あら、奥さんネジ外れてますね」って

  言われたことないでしょ。正直に書いても、誰も

  笑ったり、何か言ったりしないよ。」


と、娘に訳の分かんないアドバイスするパパ。


失礼な!私の頭のネジはまだ辛うじて

外れていませんから・・・照フンヌッムカムカ