3年生から、習字の授業が始まりました
そして、早速授業で書いた漢字の「一」「二」を
持ち帰りました。習字を習ってないにしては、
我が子ながら上出来だったので。
「感動したので、貼らせてね」
と、娘の机の前の壁に貼りました。
娘は、恥ずかしそうにしながらも、嬉しそう
その直後、理科のテストが渡されました。
うっかりさんミスで90点。あれほど、見直しを
しましょう!と言っているのに、見直しを
しなかった結果の90点。
「約束すぐ忘れるから、貼らせてね」
と、理科のテストを半紙の横に貼りました。
娘は、えっ!?これも貼るの!?という顔。
あの複雑な表情が私的にはたまりません
ムフ
1年生の頃から、地道に続けてきた
私独自の作文指導が、最近ようやく
娘に浸透してきたと実感が持てる
ようになってきました
何をどう書き出して、何を膨らませ
自分の思いをどう高めて締めくくるのか。
テーマが与えられていたら、
まずそのテーマの出来事を時系列に書き出す。
次に感情を書き加える。
そして、五感もプラスしていく。
作文を書く前に、面倒でも上の作業を
紙に殴り書きでさせて、頭の中を一度整理。
少し前までは、私が横に座り見守って
いなければ何だか不安で箇条書きにするのも
躊躇していた娘ですが。最近は、自分ひとりで
この一連の作業をしてから、作文に取り掛かれる
ようになってきました。
そして、書き出しも「私は~」や「今日~」などと
いったありきたりなものではなく、次の展開が
期待できそうな書き出しができるようになって
きました。
以前よりも、自信がついたのか、楽しそうに
作文を書いてくれるのですが。書き出しに凝りすぎて
後半から投げやりです。前半これだけ面白く書いたから、
後半は、読み手が想像膨らませて読むがいい!的な
締めくくりになっているところに、娘の隠れた性格が
滲みでていると思う今日この頃。
性格はすぐに修正できそうですが、
一番気になっているのが、「乙女の恥じらい」。
・こんな事思う私って恥ずかしい
・こんな事書いたら、先生や友達に笑われる
などと思い、正直な自分の気持ちを隠そうとするのです。
私からしたら、その正直な気持ちが一番素敵な部分なのに。
なんて、勿体ないの‼芸術と同じく、作文も爆発だ‼
地道な作文指導のはずが、熱血作文指導になった週末。
「ママって、頭のネジ外れてるけど、
他の人に、「あら、奥さんネジ外れてますね」って
言われたことないでしょ。正直に書いても、誰も
笑ったり、何か言ったりしないよ。」
と、娘に訳の分かんないアドバイスするパパ。
失礼な!私の頭のネジはまだ辛うじて
外れていませんから
フンヌッ![]()