学期前や夏休み前になると送られてくる

「チャレンジ」からのダイレクトメール。


親の思いとは裏腹に、娘には付録がとても魅力的。

分かる。娘の気持ちは分かる。

1年生準備の時は、目覚まし時計を欲しがり。

「しまじろう」君にお世話になった恩があることもあり、

もう少しで私の心が折れそうになった。


娘の気持ちばかり優先したかのような、勧誘攻撃。

娘が輝く眼で見つめたチラシを、毎回ごみ箱に入れる

私の忍びない気持ちも察していただきたく。


「チャレンジ」にダイレクトメール発送停止の

お願いのお電話したのが、娘が1年生の頃。

それ以来、ピタッ!と案内は来なくなった。


が、昨日……。

郵便受けにお久しぶりなビニール製の封筒。

停止の効力に期限があったのか。


低学年の時には、「チャレンジ」を取れない旨を

言って聞かせても、あまりピンとは来てない様子

だったが、さすが中学年。この夏にするべき事を

伝えると、「チャレンジ」までは手が回らないことが

恐ろしいほどに理解できたみたい。


そろそろ、夏休みの計画表を作成すると同時に、

何年振りかの「チャレンジ」に発送停止のお電話

しなくては・・・照フゥ~


先日、日曜参観がありました。


ひとり「パパだけが来て‼」


と、私にとっては理解不能な言葉を言う娘。

娘もある意味、「そういう時期」に差し掛かって

いるのであろうか……と思うも不満だ。


一方、指名されたパパはジーッウヒヒと

喜んで娘の学校へ。


机をコの字にして、「道徳」の授業を参観。


ジーッ授業参観をして、パパなりに色々と

気づいたことがあったらしい。

授業の進め方に関しては割愛して……。


娘について。

普段、国語での読解ばかりしているせいか

先生からの質問にも、道徳の本の中から

答えを見出そうとしていたらしい。

「道徳」での心情理解の場合。それが、登場人物の

ものであるのか、発展させて自分自身と重ね合わせて

の理解であるのか判断しなくてはいけない。


娘は、教科書からくる根拠のある心情理解こそが一番で、

自分自身の心情は無視。たとえ、娘も感じる部分があっても、

それが正しいのか間違っているのか自信が持てず発言できず。


授業参観を通して、あらためて家族間の会話の

重要性を感じるパパ。「ど」のつく会話を推進しよう!と

意気込むパパジーッ


娘がパパだけ参観を要求してきた理由。

父の日ということもあって、何かサプライズでも

あるのかと思っていたのですが、何も無し。


娘は、「父の日」の存在すら忘却でしたふたり