土曜日は塾テストでございましたメモ


ここ最近、算数の点数が伸び悩んでおり

娘も点数と順位に納得がいかず、算数を

どうにかしたい‼という思いが家庭学習でも

垣間見えるほどでした。


そんな娘同様に、算数担当のパパジーッ

苦手意識を娘が持つ前に、何とか自信を

つけさせたいと思ったのでしょう。


私に算数の類題作成を依頼し、金曜は18時には

帰宅されました。何となく早く帰ってくる予感が

していたので、国語は本当に基礎部分しか抑える

時間がなく。ママプリントでの類題も最重要事項のみ

のプリント作成となりました・・・照トホホ


さて、娘とパパの算数特訓の様子ですが。

「丁寧に」重きを置くパパと、「頭の中で処理する」娘とで

大激突ふたりする場面がしばし繰り広げられます。

パパの言うことも然りですが、娘の意見も尊重しつつ

涙なしの家庭学習にしてほしい……というのが私の願い。


今回の算数単元は同位角・錯角が中心でした。

字がとにかく雑な娘に、図に丁寧に同位角と錯角に

印をつけていかりとパパの声が響きます。錯角を見失い

がちな娘に、私の作成した類題プリントを使ってイライラを

抑えながら説明を続けるパパ。


もう少しすると、娘が泣くぞ……泣くぞ……と思っていると。


ひとり「見えたキラキラ」と娘。


線が何本も引かれた複雑な図の時に、全ての錯角を

見いだせなかった娘が。まるで、だまし絵が見えた時の

ような感動の「見えた」を発しておりました。


(どうやったら錯角が見えたの?Zで見るの?)と、私が

娘に質問すると、ママには難しい問題だから、テストが

終わったらゆっくり説明してくれるとのことです。


娘曰く、平行を意識するらしいごちゃごちゃ



テスト終了後~メモ


今回の算数も、終了後の娘の感想は上出来だそうです。

前回も上出来でしたが、点数がアレ?だったので、

もう深くは追及しますまい……な私です。

金曜日の言葉を心に刻んでくれていることを期待しつつ、

問題用紙を娘に見せてもらったパパ絶句。すごく綺麗な図。

本当に少ししか書き込みがされていない問題用紙……orz


パパと娘の修行は、まだまだ続くのでしたひとりジーッ