娘の学級では、授業プリントやテストなどが早く終わって
しまった場合は本を読んで待つことになっているらしいのです。
今学期が始まり、自宅から誰からも突っ込まれないような本を
選択して持って行きました。(娘が自宅で読む本は、娘の学年
よりも平易なものや化学の本が多いものですから)
先週の金曜日、「本を読み終えちゃった~」と帰宅した娘。
- 暗号クラブ1 ガイコツ屋敷と秘密のカギ/ペニー・ワーナー
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自宅で読みかけとなっている、↑の『暗号クラブ』を
次の本として持って行くかな?と私は思っていたのですが。
読書タイムがそれほど長くないことと、この本とは
ゆっくり向き合いたいらしく却下ですって。
- くちぶえ番長 (新潮文庫)/重松 清
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それでは~と、↑の『くちぶえ番町』をすすめてみました。
文庫本なので、表紙の外観は落ち着いているけれど。
この機会にどうしても読んでほしいので、半分無理やり決定。
娘が学校に持っていく前に、私も読んだのですが。
大人の私と現役4年生の娘の感じる部分は
きっと大きく違うはず。娘がどのように感じてくれるのか。
娘が読み終える日が待ち遠しい……
ピュー