パパ実家町内会主催の盆踊りに行ってきました。
娘にも浴衣を着せて、躍らせる気満々(→私がね)
下駄を抜いだ後の床のふわふわ違和感がたまらんよ。
ここの町内の盆踊り、クライマックスに花火があるの。
地上噴出花火を広場に100本程セットし、町内会役員の
おじさまたちが次々と点火していくの。毎年の花火点火
なのだけど、毎年のことなのに点火順序の話し合いが全く
行われていない風で、点火がバラバラ。なので、
一番危うい所にまだ点火されていない噴出花火が
取り残される事態に。
そんな花火の柱が立つ中に、火の熱さなんて感じないぜ!
というおじさまが点火に向かう。それは、「その者蒼き衣を
纏いて金色の野に降り立つべし」というナウシカの一節が
想起されるほどの神々しい様。盆踊りでババ様のように
目を見開くことになるとは……。
娘は浴衣が着れて嬉しそう。ひたすら盆踊りを踊る。
私は誰にも気付かれず独りババ様を堪能。
あっという間に、お姑さんに現実に呼び戻されたけど。