何気なく郵便受けを覗くと、卒業した大学の封筒が。


大きな封筒だったので、何だか「ドキッ!」としてしまう私。

再び大学に勉強に来なさいと言われている気がして。


恐々封筒を開けると、恩師からの手紙と今後行われる

講演会の案内が入っていたの。何だかホッ。


大学時代、色んな出会いに色んな場に顔を出していた私。


周りからは「遊び人」だと思われていたらしい。


が、実は我が家の門限は22時。

お友達は0時までが門限というのがほとんどだったのに。


門限をすぎると、母が怒る→面倒くさっ!なので。

「遊び人」のはずが、途中で帰る女に。


でも、22時に帰宅するおかげで、大学の予習復習が

きっちり出来ていたのよね。論文も日に3本は読めていたし。

大学の2年か3年の頃(←もはや覚えていない)に、パパと

出会い、それからは研究が面白くなって。


今回お手紙くれた先生に、大学の授業がつまらない!と

偉そうなことを言うと、先生の空き時間に研究会を開いて

くれることになって。


この研究会、毎週1コマ。お互いに決めた論文に対して

意見交換するというもの。結局、先生と私2人しか集まらず、

先生相手に意見したり突っ込まれたり。厳しく指摘される

ことがほとんどだったけど、大学の勉強で一番楽しかった。


大学でもう一度、研究に没頭したい!と思い、娘が生まれるまで

密かに勉強は続けていたけれど、娘が生まれてからは娘中心で。

私の勉強はどこかへ。国語の教員免許取得時に学んだことを

娘に実験的にさせてみたりの日々。


そんな中の、先生の手紙。

11月には少しの時間だけど会えることに。

久々の大学に何だか身が引き締まる思いだわ。