朝晩肌寒くなってきた今日この頃。


芸術の秋到来な感じ。


パパはパソコンとパソコン小さいのと

携帯みたいなのとまたさらに携帯の小さいのを

机に並べて同時に全部いじりたおし。


娘は季節外れの「扇風機」を自作し。


私は中国人教育ママ・タイガーマザーを読みかけ、

ファッション誌に心奪われ。


家族バラバラな連休を過ごす最終日。


ようやく芸術らしいことを。

劇団四季『夢から醒めた夢』を観劇してまいりました。


ここ最近の劇団四季は、私の期待が毎度大きいせいか、

素晴らしいと思う反面、残念に思う部分もあり。

本日はどうなんだ……とちょっとびくびく。


ストーリーは、事故で死んだ女の子マコがお母さんに

お別れを言うために、生きている女の子ピコと1日入れ

かわるというもの。


夢の配達人が荒川務さんだったのが、私としては

何より嬉しかった。やっぱり抜群の安定感。

そして、岡村ピコの歌声。保坂ピコに比べると

まだまだという感はあったけれど、よく通る声で

久しぶりに素敵な歌声が聴けた。

マコ……体調が悪かったのかなぁ。ピコとの

一番の見せ場で声が出ていない。他のアンサンブルの

女優さんの方が声がよく通っていたように感じてしまったわ。


私が俳優人にあれこれ思いを馳せている間、娘はというと。

途中驚いて怖がる部分もあったけれど、最後まで

飽きることなく後半になるにつれて、身動きもせず

見入ってくれて母満足。


CMだけで号泣できる娘なので、

劇中に号泣しだしたらどうしようあせると思っていたのだけど。

結局、キョトンとした感じで緞帳がおりてました。

思えば、私も学生時代に観た時は泣けなかったのよね。

でも、母になった今観ると、前半から必死に涙が流れるのを

我慢しておりました。周りの女性陣も皆鼻をすすっておられたわ。


観劇後は、そのままイベント参加。

セットの組み立てや、ダンス稽古風景を見せてもらい。

最後は歌をキャストと一緒に熱唱。

30分の予定のところ1時間はあったのではないのかしら。

荒川さんや岡村ピコも最後は出てきてくれて、一緒に熱唱。

娘も大声で熱唱しておりました♪


大盛り上がりのお腹一杯で帰宅途中、娘が。


娘 「パパ、音が違ってたむかっ」とキレておりましたが


パパも私も普段では聞けない娘の歌声が聞けたので

それだけで、大満足なのでした。

*娘、普段親の前で決して、歌を歌ってくれないの叫び


11月には、四季以外の歌声を聴きに行く予定紅葉