連休真っ只中の中。
本日、娘は待ちに待った遠足。
6年生のお姉さんとお手手を繋いで
遠くの公園まで歩いて行くの。
「パパとママにだって
こんなに歩かされたことないのに!!!」
いや、パパだってこんなに娘を
歩かせたことないのにーーーー!!!
と我が子を遠くの公園まで歩かせる
学校に少し戸惑いを感じつつ、
下校時刻から学校出発時刻を計算するパパ。
私とのお買い物デートの前に、
遠足ルートへしら~っと車を走らせる。
娘に発見されることを恐れたパパは
娘が角を曲がったところを、直進。
思わず、過去記事にも登場している
Nちゃんを発見してしまう。
「オーマイガーッ。何故娘ではないんだぁぁぁ。」
しぶしぶ諦め、そのままデパートへ。
パパが靴を購入し、新しい靴を早速履くというので。
私も真似して靴を購入し、早速新しい靴を履く。
お昼はパパに推されてラーメンに。
私はホテルランチを期待していたのだけど
あっさり却下されたので、ラーメンに途中で飽きて
しまったの。パパは「カロリー」と言いながら、
私のラーメンを喜んで完食。
その後、軽くコーヒー休憩をして、夕食をデパ地下で
買い込み……娘がいるであろう公園へ。
パパの頭の中はね、娘のことしかないの。
あっ、私、空気みたいな存在。
誰が空気みたいな存在って言い出したの?
無駄に消費もするから、本当は厄介な存在。
計算しつくされた、パパの行動は
ちょうど、娘が6年生のお姉さんにお手手をひかれて
帰校するところでございました。
「いたーーーーーーーー!!!!!!!!」と車中で叫ぶパパ。
反対車線から、乱れた髪に帽子をかぶり
疲れた顔をして歩いている娘。
6年生のお姉さんと比べると、本当に
小さくて、私もキュンキュンしてしまったわ。
ユーターンして、娘の隊列を追うパパ。
娘に見つかったら怒られれるよね?と
不安を覚えながら、思い切り横を通過。
パパ 「分かったかな?分かったかな?」
パパ。あなたは、自分の存在に
気付いてほしいんだね。
そして、帰宅した娘に怒られたいんだね。
いつでも、娘を感じていたいんだね。
世の中では、あなたみたいな人を
ストーカーって言うんだよ……。
娘の帰宅後、パパが「今日ね・・・…」と
言うよりも前に、速攻で娘を耳鼻科へと
連れて行く私。
パパの完全攻略を阻止す!
アレルギー性鼻炎で鼻がジュルジュルで
鼻血まで出ちゃうから、また連休が始まる
前に、遠足帰りの小学生が増える前に
耳鼻科に連れて行きたかったの。
耳鼻科へ行く途中に、パパの今日の
動きを娘に詫びると、娘は全く気付いて
おりませんでした。そんなものよね。
それよりも、娘、公園の滑り台で
着地に失敗して顎を少し負傷しておりました。
どうしたら、普通に滑り台を滑って
顎を負傷するの?
一緒にいた6年生のお姉さん、焦っただろうね。
お世話になりました