昨日の娘の帰宅後。
娘「インターホン押してみたい」と。
私「エッ!?いつも押してるでしょ?」
娘「押したことないよ」
私「・・・・・・・・じゃあ、誰が押してるの?」
娘「Nちゃん」
説明しよう。
Nちゃんとは、幼稚園が一緒だった女の子。
同じマンション(階が違う)に住んでいるものの
Nちゃんママが理解できない事があるので
挨拶程度の関係にさせてもらっている。
子ども同士もアフターで遊ぶこともなく、
幼稚園でもクラスが違ったため交わることなし。
インターホンモニターの履歴を確認しても、
娘しか映っていないのに?Nちゃんは何処。
何故に、娘の前でピンポンダッシュ![]()
「Nちゃん、いっつも家の近くまで来てるよ」
私「エッ!?どういうこと?」
娘「ママも来てるよ」
私「……」
整理しよう。
Nちゃんが、いつも我が家の部屋番号を押しているのだ。
そして、Nちゃんは何故か娘の降りる階で一緒に降りるのだ。
で、エレベーターが開くと、ドーーーーーーン!!
Nちゃんママが我が家の階でお出迎え(((゜д゜;)))
夕食の準備中で生卵を片手に持っていたのだけど、
あまりの恐怖に落として割ってしまったよ。
娘が下校する時間には、私もいつも自分の階の廊下に出て
娘が見えるところまで移動したりなどしてたのだけど、
インターホンを鳴らしてくれるから、ある程度見届けたら
部屋に入って娘の帰宅を待っていたの。まさか、Nちゃんママが
自分たちが住む階にまで来てたなんて( ̄Д ̄;;
以前から、私には理解不能な行動をされているNちゃんママ。
入学式後には、ご丁寧に赤裸々に自分の思いを私に打ち明けてくれて。
まとめると、我が家の色々なことが知りたいそうなのです。
そして、私と娘に負けたくない、オホッ、負けてませんけど!ということでした。
そんなNちゃんママと正面から向き合っても仕方がないので、
私は私。我が家は我が家。パパのものは私のものという精神で
挨拶程度のお付き合いにとどめておこうと思っているのですが。
いくら知りたい、負けたくないといっても、この下校時の様子は
やっぱり怖い。Nちゃんママに言わなくてはいけません。
思考回路が私とは違うので、どう言えば悪意なく伝わるかしら。
昨夜は、こんな事を考えていたらベッドに入っても眠れませんでした。
ふと、パパを見て心臓が飛び出しそうになりました。
眠っているであろう人が、目を見開いてコチラを見ていたの。
もう、驚かすのはやめていただきたいわ……