みなさん、こんにちはクローバー


「まんが日本昔話」が1日だけ復活するんですって!?

和やかな話がある一方、子ども心に突き刺さる

ダークな話もあり、市原悦子さんの迫真すぎる

ナレーションに恐怖を感じたことも。


あの感じが忘れられず、放送がない今は私が

娘に本でナレーションしてあげるのです。

以前、娘から「三匹のこぶた」のお話をしてと

言われたのですが、聞き誤り「三枚のお札」の

お話をしてあげました。


つい力が入り、市原悦子ばりに語ってしまいました。

特に、山姥に追われ小僧さんが山から駆け下り、

寺にたどりつき和尚さんを呼ぶシーンは力を入れました。


以後、「三枚のお札」はもちろん、「3匹のこぶた」

という言葉さえも口にしなくなった娘です。


さて、3月というと新学期に向けて何かしらアクションを

起こそうと考える時期ですよね。


我が家も、この3月。毎晩のように夫婦会議開催中で

ございます。


議題は「娘と公文と時々パパ」


我が家では理系はパパ。文系はママ。

と、担当が決まっております。

そして、文系には理系は口出ししない、

またその逆も然りというルールが存在

しております。


公文は平日に宿題を済ませるべきなのですが、

ピアノもしているため、週末に宿題をすることも

あります。週末にはパパがいるため、土曜日の

午前中にパパが娘の公文の宿題をふいにチェック

することもあり……。


ある週末、新単元に入るため過去にクリアした

単元を再び宿題でもらっていました。

パパの前でひたすらプリント問題に励む中、

忘れてしまった問題も。

そんな時は、パパの出番!!と問題の解き方を

色々な角度から教えてくれたのでした。


宿題プリントには、パパの解き方がそのまま残って

おり、公文の先生にもパパと一緒に宿題をしたのだという

ことがすぐに伝わったのです。


そして、その後すぐ公文の先生から。


「お父様のやり方は、公文のやり方とは違いますから

 今後、絶対にしないでください」


とかなりきつく言われてしまいました。


パパのやり方は、例えば・・・・・・。

6+9=15という答えは一つだけど、15という答えを

導く方法はいくつもあり、その方法も教えるというやり方。


公文の先生のやり方は・・・・・・。

6+9=15は、普遍的に15なので、そこにいたるプロセスは

必要ない。要は暗記することがもっとも絶対的だというやり方。


そこで、パパが言うのです。「6+9=15」ということを忘れて

しまった場合はどう対処するのか?プロセスなしに暗記のみで

答えを導くことができるのか?現に、娘も今は暗記とスピードUPの

毎日で、答えをたまたま忘れた時に、かなりの時間をロスしている

という感じなのです。


私自身、公文を幼少期にしており、「やってて良かった公文式!」と

感じる部分もあるのですが、パパに公文の良さを十分に伝えきれず。

私自身も娘の国語に関して疑問に感じる部分もあり。

それで、今月末で公文を一度退会するという方向で決まりました。


娘に退会しようと思うことを伝えると、前向きな考え方。

娘「1年生からは、ドリルの方をがんばるね」と。

夏休みなどの長期のお休みの時には、市販のドリルを取り入れて

いるので、こういう発言になったみたいです。


今月中に先生にお伝えしなくては。

退会は入会よりも疲れるわ汗


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