もう、日付が変わりすぎて、完全にブログを更新するタイミングを逃しましたが、
16日の夜に、ライブを観に行ってきました、場所は四ッ谷loutus.
実は来月の23日にここで、我らlatirの初ライブが行われますが、
その話はひとまず置いといて、、、
まあ、下見がてらもありますが、トリのtimidMCは、その来月の初ライブの日にも出演するので、
あいさつがてらというのもありまして、おじゃましました。
僕は仕事帰りだったので、途中参加ですが、
ライブハウスって言うと、別にお目当てのバンドじゃなくても、
意外とかっこいいバンドさんているもんで(ちょっと失礼でしたね)
バンドマンという立場でちょっと代弁すると、
「お目当てじゃなくても、観てってや!」と思うわけですよ。
、、、話を戻すと、timidMCの前にやっていたLo-Fiというバンドが、
スリーピースで、見た目は日本人のベースボーカル、キーボード、ドラムという編成で
音が鳴った瞬間、あぁ、ジャジーだなと、R&Bとか、アシッドジャズの雰囲気で、
ベースボーカルが歌い出したというか、ラップをした瞬間、(スキルの高いラップ)
あぁ、向こうの人ね(海外)
、、、と、ここまで、!を使わずに淡白に書きましたが、
やはり、演奏聴くだけで、明らかに向こう(海外)のノリって、違うんですよ!
音楽っていうと、リズム、メロディー、ハーモニーの三大要素てのがあって、
どれひとつとして、欠けてはいけないのですが、
「リズムが良ければ、全て良し!」
みたいな言葉があって、
とにかく、リズム、リズム、リズムがいいわけですよ。
安定感だったり、1拍の強さ、ダイナミクス、、、、
ちょっと、マニアックな話に走りそうなので、、、、やめます。
やっぱ、音楽って生まれた環境なわけですよ!
向こう(海外)の人の演奏って、現場(セッション)でとにかく、叩き上げられた感がすごくて、
そのLo-Fiってバンドのベースボーカルの何がすごいって、
その次のtimidMCで、
、、、おっと、ここでtimidMCについて、何も説明してなかった。
生バンドのhip hopバンドです。
、、、話をもどすと、timidMcのバンドでギターを弾きはじめてるではないか、
なんたるマルチプレーヤーぶり、
途中、曲の中でコードを確認するやり取りなんか、見てると全部アドリブだってのがわかる。
そして、そのtimidMCのバンドメンバーの顔ぶれをみると、
全員ハーフなわけで、ハーフ=楽器がうまいではありませんが、
やっぱり、演奏聴くと向こう(海外)のノリなんですよ。。。。
でもね、日本人に生まれた以上、日本に誇り持ってますよ!!
リズムでは勝てないかもしれないけど、
日本人には日本人特有のメロディーとハーモニーっていうのがあるんで、
生まれた環境なんて関係ない、
いいわけにすんな!!、、、ってお話です。
16日の夜に、ライブを観に行ってきました、場所は四ッ谷loutus.
実は来月の23日にここで、我らlatirの初ライブが行われますが、
その話はひとまず置いといて、、、
まあ、下見がてらもありますが、トリのtimidMCは、その来月の初ライブの日にも出演するので、
あいさつがてらというのもありまして、おじゃましました。
僕は仕事帰りだったので、途中参加ですが、
ライブハウスって言うと、別にお目当てのバンドじゃなくても、
意外とかっこいいバンドさんているもんで(ちょっと失礼でしたね)
バンドマンという立場でちょっと代弁すると、
「お目当てじゃなくても、観てってや!」と思うわけですよ。
、、、話を戻すと、timidMCの前にやっていたLo-Fiというバンドが、
スリーピースで、見た目は日本人のベースボーカル、キーボード、ドラムという編成で
音が鳴った瞬間、あぁ、ジャジーだなと、R&Bとか、アシッドジャズの雰囲気で、
ベースボーカルが歌い出したというか、ラップをした瞬間、(スキルの高いラップ)
あぁ、向こうの人ね(海外)
、、、と、ここまで、!を使わずに淡白に書きましたが、
やはり、演奏聴くだけで、明らかに向こう(海外)のノリって、違うんですよ!
音楽っていうと、リズム、メロディー、ハーモニーの三大要素てのがあって、
どれひとつとして、欠けてはいけないのですが、
「リズムが良ければ、全て良し!」
みたいな言葉があって、
とにかく、リズム、リズム、リズムがいいわけですよ。
安定感だったり、1拍の強さ、ダイナミクス、、、、
ちょっと、マニアックな話に走りそうなので、、、、やめます。
やっぱ、音楽って生まれた環境なわけですよ!
向こう(海外)の人の演奏って、現場(セッション)でとにかく、叩き上げられた感がすごくて、
そのLo-Fiってバンドのベースボーカルの何がすごいって、
その次のtimidMCで、
、、、おっと、ここでtimidMCについて、何も説明してなかった。
生バンドのhip hopバンドです。
、、、話をもどすと、timidMcのバンドでギターを弾きはじめてるではないか、
なんたるマルチプレーヤーぶり、
途中、曲の中でコードを確認するやり取りなんか、見てると全部アドリブだってのがわかる。
そして、そのtimidMCのバンドメンバーの顔ぶれをみると、
全員ハーフなわけで、ハーフ=楽器がうまいではありませんが、
やっぱり、演奏聴くと向こう(海外)のノリなんですよ。。。。
でもね、日本人に生まれた以上、日本に誇り持ってますよ!!
リズムでは勝てないかもしれないけど、
日本人には日本人特有のメロディーとハーモニーっていうのがあるんで、
生まれた環境なんて関係ない、
いいわけにすんな!!、、、ってお話です。
ふだん、DTMで曲を作ってますが、soundcloudに3ヶ月ぶりくらいにアップしました!
ここに上げている音源はバンドで合わせる前に自分で作り込んだ音源なので、
元ネタですね、いわば未完成の曲郡をあえて載せてます。
もし、ライブの方に足を運んでくださる方がいましたら、事前にこっちの曲を聴いていただくと、
あれ?どっかで聴いたことあるなぁ、、、あっ!あの時の曲だ!、、、と
でも、アレンジが変わってて、かっこよくなってる~!
という感動があって、1曲で2度おいしかもね!?
https://soundcloud.com/latir-1/demo8

ここに上げている音源はバンドで合わせる前に自分で作り込んだ音源なので、
元ネタですね、いわば未完成の曲郡をあえて載せてます。
もし、ライブの方に足を運んでくださる方がいましたら、事前にこっちの曲を聴いていただくと、
あれ?どっかで聴いたことあるなぁ、、、あっ!あの時の曲だ!、、、と
でも、アレンジが変わってて、かっこよくなってる~!
という感動があって、1曲で2度おいしかもね!?
https://soundcloud.com/latir-1/demo8

昨日、我がバンドlatirに紅一点アコーディオン奏者が加入いたしました!!
キャラ的にもおもしろい方で、
なにか要望をお願いすると、「弾けといわれれば、弾きます!」という決まり文句が飛び出しました。
では、弾いてもらいましょう(笑)
しかし、バンドにとっては大いなる付加価値で、ワールドミュージックを目指している我々にとっては
大きなプラスアルファとなるでしょう。
そのアコーディオンは、世界で一番弾くことが難しいと言われる「魔法の箱」と呼ばれたバンドネオンに鍵盤をつけて弾きやすくしたそうですが、
アコーディオンの歴史をちょっと、調べてみたら、バンドネオンの方が後に作られたそうです。
ハーモニカも空気を振動させて音を出すと言う意味ではいっしょの楽器だそうです。
楽器って深いですよね。
キャラ的にもおもしろい方で、
なにか要望をお願いすると、「弾けといわれれば、弾きます!」という決まり文句が飛び出しました。
では、弾いてもらいましょう(笑)
しかし、バンドにとっては大いなる付加価値で、ワールドミュージックを目指している我々にとっては
大きなプラスアルファとなるでしょう。
そのアコーディオンは、世界で一番弾くことが難しいと言われる「魔法の箱」と呼ばれたバンドネオンに鍵盤をつけて弾きやすくしたそうですが、
アコーディオンの歴史をちょっと、調べてみたら、バンドネオンの方が後に作られたそうです。
ハーモニカも空気を振動させて音を出すと言う意味ではいっしょの楽器だそうです。
楽器って深いですよね。
日付が変わってしまいましたが、2月12日にending noteという渋谷、下北などを拠点として活動しているインストバンドの新譜が全国のタワーレコード、ビレッジヴァンガードなどで発売されました!!
というのも、何を隠そう、アコギ担当の藤井君とはかつて、sound meringueという伝説のバンド!?でいっしょに活動してきた、
今となっては、別のバンドで二人それぞれ違う道を歩むことになってしまったが、今でも誇れる戦友だ、、、
このバンド、ほんとにひいき目無しに、才能に溢れているやつらの集まりで、
いっしょにスタジオに入るとまではいかないが、飲みの席でちょっとしたセッションで交えた限りでは、
リズム隊も上もののメンバーも強力だ。
、、、ちょっと、前置きが長くなりましたが、ライター気取りでCDレビュー書いてみたりなんかして(笑)
もう繰り返し8回ぐらいは聴いてますが、感じた事、羅列してみると、
なにより、音がキレイです!プレイヤーの実力もあるでしょうけど、くっきり混じり気無しの澄んだサウンドです。
かといって、繊細さの美しさというよりは芯の通った力強さも合わせ持ってます。
僕もベーシストという特性上、バンドのバランス感が気になったりしますが、
余分な音は一切無いというのはこういう事なんだなと、
楽器をやっている人もやってない人もそれぞれ、五臓六腑に染み渡ると思いますよ。
持ち上げまくってるようですけど、
ほんと、昔いっしょにバンドやってたメンバーとかと会ったりするかもしれないけど、
音楽的には一度、決別しているわけだから、そこはシビアにいったりしますよ。
ほんとにダサかったら、本人に直接メールでお伝えしますけどね(笑)
抽象的な表現ばかりですけど、インストってこれでいいと思いますけどね、
一種の絵画といっしょ、アートです、アート。
説明なんかいらねぇ、五感で感じろと言いたい。

というのも、何を隠そう、アコギ担当の藤井君とはかつて、sound meringueという伝説のバンド!?でいっしょに活動してきた、
今となっては、別のバンドで二人それぞれ違う道を歩むことになってしまったが、今でも誇れる戦友だ、、、
このバンド、ほんとにひいき目無しに、才能に溢れているやつらの集まりで、
いっしょにスタジオに入るとまではいかないが、飲みの席でちょっとしたセッションで交えた限りでは、
リズム隊も上もののメンバーも強力だ。
、、、ちょっと、前置きが長くなりましたが、ライター気取りでCDレビュー書いてみたりなんかして(笑)
もう繰り返し8回ぐらいは聴いてますが、感じた事、羅列してみると、
なにより、音がキレイです!プレイヤーの実力もあるでしょうけど、くっきり混じり気無しの澄んだサウンドです。
かといって、繊細さの美しさというよりは芯の通った力強さも合わせ持ってます。
僕もベーシストという特性上、バンドのバランス感が気になったりしますが、
余分な音は一切無いというのはこういう事なんだなと、
楽器をやっている人もやってない人もそれぞれ、五臓六腑に染み渡ると思いますよ。
持ち上げまくってるようですけど、
ほんと、昔いっしょにバンドやってたメンバーとかと会ったりするかもしれないけど、
音楽的には一度、決別しているわけだから、そこはシビアにいったりしますよ。
ほんとにダサかったら、本人に直接メールでお伝えしますけどね(笑)
抽象的な表現ばかりですけど、インストってこれでいいと思いますけどね、
一種の絵画といっしょ、アートです、アート。
説明なんかいらねぇ、五感で感じろと言いたい。

人に自分の中で鳴っているサウンド、頭に浮かぶ映像、こういうイメージのイラストなど、
人にイメージを伝えるのって、ものすごい大変ですね。
やっぱ、バンドをやっていると、「どんなバンドなの?」って聞かれる場面が絶対にあるのだけど、
ほんとに答え方が難しくて、、、自分のバンドも説明できないようじゃ、
だめなんだろうけど、聞いてくる人の年代や趣味、志向で答え方が千差万別になると思うんですよ。バンドの説明って、、、
やはり、バンドにはコンセプトがあって、説明ひとつで万人に伝わる、
キャッチコピーがあると、そのバンドは強いなと、
現状、自身のバンドlatirは去年の5月に結成で、曲をつくりながら、いまだにメンバーを探している状態で、
アンサンブル的には、まだ未完成で、これからやっていく曲は、ほんとメンバーが集まって、決まるもんであって。
じゃあ、どんなバンドなの?って言ったら、色でいうと琥珀色とか褐色で、土、とにかく土、
でも、泥臭くなくて、どこか洗練されていて、やっている音楽はジャンルを選ばずのスタイルで、
ワールドミュージックに傾倒していくけど、根底にはロックがあって、、、、
と、抽象的な言葉しか出てこないのですが、観たり、聴いたりした人がハッ!となるような、
なんかわからないけど、かっこいいっていうバンドをイメージしています。
自分でも何言ってんだ?と思うけど、このバンドの音を聴いて、情景が思い浮かぶようになってきたら、こっちのもんかな、、
ということで、ここでブログを書くのを中断して、
さきほどメンバーのギタリストと飲んできました、、、
そのものズバリ「どんなバンドって聞かれたら、なんて答える?」と聞いてみたら、
「インストで、やるジャンルは選ばないけど、ワールドミュージックで、実験的な、いろいろ挑戦するけど、、
、、、時代に流されない」
と考えている事がいっしょなのも、安心したけど、
最後のフレーズを気にいった!!
よしっ!コンセプトはこれだ!?、、、、でいいかな?
というこで、イラストレーターに自分達のバンドをイメージしたイラストを依頼していて、
やはり、原案は必要だなと感じた日でした。
我ながら下手な絵ではあるが、原案イメージ、、、、

人にイメージを伝えるのって、ものすごい大変ですね。
やっぱ、バンドをやっていると、「どんなバンドなの?」って聞かれる場面が絶対にあるのだけど、
ほんとに答え方が難しくて、、、自分のバンドも説明できないようじゃ、
だめなんだろうけど、聞いてくる人の年代や趣味、志向で答え方が千差万別になると思うんですよ。バンドの説明って、、、
やはり、バンドにはコンセプトがあって、説明ひとつで万人に伝わる、
キャッチコピーがあると、そのバンドは強いなと、
現状、自身のバンドlatirは去年の5月に結成で、曲をつくりながら、いまだにメンバーを探している状態で、
アンサンブル的には、まだ未完成で、これからやっていく曲は、ほんとメンバーが集まって、決まるもんであって。
じゃあ、どんなバンドなの?って言ったら、色でいうと琥珀色とか褐色で、土、とにかく土、
でも、泥臭くなくて、どこか洗練されていて、やっている音楽はジャンルを選ばずのスタイルで、
ワールドミュージックに傾倒していくけど、根底にはロックがあって、、、、
と、抽象的な言葉しか出てこないのですが、観たり、聴いたりした人がハッ!となるような、
なんかわからないけど、かっこいいっていうバンドをイメージしています。
自分でも何言ってんだ?と思うけど、このバンドの音を聴いて、情景が思い浮かぶようになってきたら、こっちのもんかな、、
ということで、ここでブログを書くのを中断して、
さきほどメンバーのギタリストと飲んできました、、、
そのものズバリ「どんなバンドって聞かれたら、なんて答える?」と聞いてみたら、
「インストで、やるジャンルは選ばないけど、ワールドミュージックで、実験的な、いろいろ挑戦するけど、、
、、、時代に流されない」
と考えている事がいっしょなのも、安心したけど、
最後のフレーズを気にいった!!
よしっ!コンセプトはこれだ!?、、、、でいいかな?
というこで、イラストレーターに自分達のバンドをイメージしたイラストを依頼していて、
やはり、原案は必要だなと感じた日でした。
我ながら下手な絵ではあるが、原案イメージ、、、、

さきほど、2ヶ月ぶりに美容院で髪切ってきました。
正味、1時間弱ですが、その中でもいくつか感じた事がありました。
ブログをはじめて10日なので、あまりおこごましい事は言えませんが、
ブログを更新する秘訣って、1日のなかで、そんなにドラマッティックな展開なんか無くたって、
ちょっとでも、気づいた事や感じた事を過去の経験や知恵とリンクさせれば、いくらでもひろげられると思う。
、、、、というのは、あくまで僕、いち個人の考えですが。
話を美容院に戻すと、、、
美容院に戻しても、内容は美容院と全く関係ありませんが、dancyuという雑誌を読んでいて、
先にお伝えすると、お酒はあまり呑まない、呑めないタイプですが、
テーマが「日本酒」で、食べ合わせの実験をやっていました。
内容は「同じ酒でも、食べているお刺身の種類で、そのお酒の感じる味が全く変わってしまう」というもの、
お酒の銘柄は忘れてしまったのですが、お刺身は鯛、マグロ、平目という3種類で実験。
まず、結果から言うと、このお酒に一番合うのは鯛だったのですが、
なぜ、マグロがダメかというと、マグロの香りが強くて、そのお酒の香りを殺してしまうところ、
一方、平目も臭みがあって、ダメな部分があるのですが、、、
この平目をカルパッチョにすると、
なんと、、、!この平目が一番、このお酒をおいしく感じさせるものとなりました!
補足すると、じゃあ臭みを消せばいいのねという問題ではなく、
タイトルの「ぴったり理論」という個人の見解がありまして、
要は簡潔にまとめると、さっぱりとした味付けの料理にはさっぱりした飲み口のお酒、、、
こってりした料理にはコクのあるお酒、酸味のある料理には酸味のあるお酒、辛い料理には辛口と、
似たもの同志を食べ合わせればいいという、理にかなった理論。
実はこの理論は音楽にもあてはまるんじゃないかという、僕の見解(笑)
歌詞に共感てのも、あるかもしれませんが、その時の気持ちの状態も考えると、
落ち込んだ時に、あまり激しい曲やファンクのようなノリノリな曲はあまり聴きたくないような気がします。
カラオケで発散という意見もあるかもしれませんが(笑)
僕は昔、病んでいた頃、グランジやメタルのような、ちょっと陰湿な曲、バンドが好きでした(笑)
そして、視点を他に向けるようになって、それでもとんがってた頃、
パンク、メロコアなどのやはりとんがってる音楽、バンドが好きでした(笑)
ちょっと、大人になってエロくなってから、バンドでいやらしいベースラインを弾くようになりました(笑)
そのとき、そのときの自分のマイブームや年代別、流行り廃りもあるでしょうけど、
このぴったり理論、一理あるんじゃないでしょうか?
ほかにも、気づいたことや感じたことはあったのですが、書ききれないので、次回に。
see you!!
正味、1時間弱ですが、その中でもいくつか感じた事がありました。
ブログをはじめて10日なので、あまりおこごましい事は言えませんが、
ブログを更新する秘訣って、1日のなかで、そんなにドラマッティックな展開なんか無くたって、
ちょっとでも、気づいた事や感じた事を過去の経験や知恵とリンクさせれば、いくらでもひろげられると思う。
、、、、というのは、あくまで僕、いち個人の考えですが。
話を美容院に戻すと、、、
美容院に戻しても、内容は美容院と全く関係ありませんが、dancyuという雑誌を読んでいて、
先にお伝えすると、お酒はあまり呑まない、呑めないタイプですが、
テーマが「日本酒」で、食べ合わせの実験をやっていました。
内容は「同じ酒でも、食べているお刺身の種類で、そのお酒の感じる味が全く変わってしまう」というもの、
お酒の銘柄は忘れてしまったのですが、お刺身は鯛、マグロ、平目という3種類で実験。
まず、結果から言うと、このお酒に一番合うのは鯛だったのですが、
なぜ、マグロがダメかというと、マグロの香りが強くて、そのお酒の香りを殺してしまうところ、
一方、平目も臭みがあって、ダメな部分があるのですが、、、
この平目をカルパッチョにすると、
なんと、、、!この平目が一番、このお酒をおいしく感じさせるものとなりました!
補足すると、じゃあ臭みを消せばいいのねという問題ではなく、
タイトルの「ぴったり理論」という個人の見解がありまして、
要は簡潔にまとめると、さっぱりとした味付けの料理にはさっぱりした飲み口のお酒、、、
こってりした料理にはコクのあるお酒、酸味のある料理には酸味のあるお酒、辛い料理には辛口と、
似たもの同志を食べ合わせればいいという、理にかなった理論。
実はこの理論は音楽にもあてはまるんじゃないかという、僕の見解(笑)
歌詞に共感てのも、あるかもしれませんが、その時の気持ちの状態も考えると、
落ち込んだ時に、あまり激しい曲やファンクのようなノリノリな曲はあまり聴きたくないような気がします。
カラオケで発散という意見もあるかもしれませんが(笑)
僕は昔、病んでいた頃、グランジやメタルのような、ちょっと陰湿な曲、バンドが好きでした(笑)
そして、視点を他に向けるようになって、それでもとんがってた頃、
パンク、メロコアなどのやはりとんがってる音楽、バンドが好きでした(笑)
ちょっと、大人になってエロくなってから、バンドでいやらしいベースラインを弾くようになりました(笑)
そのとき、そのときの自分のマイブームや年代別、流行り廃りもあるでしょうけど、
このぴったり理論、一理あるんじゃないでしょうか?
ほかにも、気づいたことや感じたことはあったのですが、書ききれないので、次回に。
see you!!



