人それぞれの中に、それぞれの愛すべきものがあるのは十分理解できる
ことである。あれが好き、これが好きなんてのは、全員が違ってても
いいのだと思う。
それと反対に、人それぞれの中にそれぞれの嫌うものがあったりもする。
あれは嫌い、これは嫌いなんてのも全員が違っていていいはず。
でも、好きなのも嫌いなのも、他人に押しつけたり迷惑かけたりはしちゃ
ダメなんだとつくづく思うんだよね。
好きなものを勧めるぐらいだったらまだしも、他人にも好きになれと
押しつけたり、自分が嫌いだから、それを好きになれないなら潰すとか、
もってのほかだし…。
そこに差別があると批判する人は、そのことが自分が新たに差別を
生んでるだと認識できないと、いつまで経ったって差別なんてものは
なくならないと思うのだが・・・どうなんだろうね・・・(´~`;)
しかし、好きなものを好きと言えない、嫌いなものを嫌いと言えない
世の中に、いつの間になってしまったんだろうかねぇ・・・。