昨日、千葉の方でつむじ風が起きたらしい。
つむじ風、正式名称は塵旋風(じんせんぷう)と言うそうなのだが、
調べてみると「地表面の大気の状態が主原因」の突風なのだそうだ。
と言う訳で、厳密に言えば竜巻とは非なる(竜巻は上空の大気の状態が
原因で起こるもの)ものなのだけども、過去にはつむじ風で運動会の
テントが飛ばされたりビニールハウスが損壊したりと被害が出たりも
したそうだ。
で、思うに、今回千葉で起きたのも、他で起きてるものも多くは被害が
出ることなく終わるのだけども、つむじ風だから大丈夫って油断に
つながらないか心配になるのである・・・。
日本って、いろんな言葉で実際には大きな事柄を聞くときには小さな
事象なイメージとして伝える事が多々あると思うんだよね。
簡単なところで言うと、「暴行事件」を「いじめ」って言っちゃったり、
「性的犯罪」を「いたずら」と言ったり・・・。
後者の言葉を聞くと大したことないと思えても、実際にその当事者、
特に被害側当事者になったらそんなもんじゃねー!って怒りたくなると
思うんだよね。
言い換えられる言葉が豊富にあるのは、文化にそれだけ深みがあるって
証だとも思うのだけども、注意喚起したりするときや物事を正確に伝える
ところでの言い換えは良くないんじゃないのかと、
そんなことを思ったのでありました・・・。