いつの頃からか「老害」なんて言葉が世の中で普通に使われたりするぐらい、
過去の栄光にしがみついちゃって後進の道を邪魔したり奪っちゃう人が
いたりする訳なんだけども、今日もそんなような話を聞きましてね…。
これまでの世の中を支えてきたことに対してはそれなりの感謝もする
のだけども、だからといって自分で自分のことを「敬老者」なんていって
しまうのはどうなのかと思うのである。
敬う気持ちってのはその人に対し自然に生まれるものであって、
押しつけで敬わせるようにしたらもうその時点で老害だと思うのよ…(´~`;)