CPUの脆弱性の日記にコメントを頂いてたので、それに対しての
お返事・・・と言うか、対策方法など。
今回の脆弱性の問題で個人ができることとしては、OSの更新、接続
機器のファームウェアの更新確認、ブラウザの更新、アンチウイルス
ソフトを使う、これら4つ。
で、すでにアップデートプログラムが配信されているようです。
具体的には・・・、
Windows→KB4056892が対策プログラムだそうなので、Windowsアップ
デートの更新履歴に入ってればOK。なかったらWindows Updateを
かけてみて下さい。ただし、使ってるPCのCPUがIntel製ではなくて
AMD製の場合はちょっと待ち。ごく一部で起動しなくなったとの情報が
出ているようなので、よ~く確認してみて下さい。
その他のメーカーは、
Google→そもそも今回のバグを見つけたのがグーグルなので、基本
対策済み(ユーザー操作不要でアップデートされる)。念のため、
使ってるブラウザソフトがchoromeの場合はアップデートの確認、
もしくは最新版の再インストールを。
Apple→12月に配信したアップデートで対策済み。意図的に入れて
ない場合は、早めの導入を。
Firefox→対策を施したFirefox 57.0.4を配信してるのでアップデート、
もしくは最新版の再インストール。
すでに対策済みのが出てたり、自動で更新されてたりもする模様。
他にも、主にデスクトップPCになるんだけども、外付けのグラボ
(AMD社のRadeonシリーズやNVIDIA社のGeForceシリーズなど)を
使ってる場合は、それらのファームウエアの更新を行ったり、
アンチウイルスソフトの更新をかけておけば、とりあえず大丈夫・・・
っぽい。って、自分もあんまりよくわかんないんだよねぇ。
と言うわけで、ものすごく雑にかみ砕いた説明でした。
何はともあれ、これをやらないとどんな被害が起きるのかが
分からないだけに、この対策ですめばいいんだけどなぁと
思うのでありました。