HDRとはなんぞやと聞かれたので、それの説明回。
ただし、ざっくりとした説明しかできないので、よりちんぷんかんぷん
になる場合があるので、詳しくはググって下さいww
ここから本題。
自分が撮ってきた写真をよく「HDR加工(絵画調)」として上げてるん
だけども、そもそもHDRとは何かって事なんだけども。
HDRはハイダイナミックレンジ合成といいまして、最近ではスマホや
TVなんかにも搭載されてるんだけど、ここでは主に写真の話で。
人間の目はかなりな優れもので、明るいものと暗いもの一緒に
見ることができるんだけども、写真(この場合、フィルムやカメラの
イメージセンサー)が記録できるのには限りがあるのです。
なので、明るすぎると白飛びに、暗い分は黒飛びになっちゃうのです。
じゃぁ、どうするかってなるんだけども、適正露出の写真に加えて、
暗めに撮ったのと明るめに撮ったの、その3枚を1枚に合成して、
ダイナミックレンジ(明るいところと暗いところの明暗比)がより広い
写真を作ればいいやん!ってのがHDRの基礎って感じですね。
で、そのHDRのかけ方によっては、イラスト調というか絵画調というか、
そういう見た目にかえちゃったりもできたり。
やり過ぎるとかえって変になっちゃったり、そもそも一発勝負の写真
としてはどうか?的な意見もあったりするんだけども、
人の見た目に近づけるという使い道もあったりするわけで。
使いこなせたら楽しくなるのがHDRって覚えておくといいかも
なのでありました。
最後に超テキトー解説写真。これで分かるかなぁ??
