前回からの続き。
「寒い地には良酒あり。」なのです。
飛騨高山は、気候と米と水に恵まれた土地。
そんなところでは、美味しい日本酒ができるもの。
と言うわけで、新酒ができるこの時期(今年は1月16日~3月1日まで)には
6軒の酒蔵が交代でそれぞれの酒蔵を公開し、
その年にできたばかりの地酒が試飲出来るサービスを行っているのです。
自分たちが高山に行ったときに公開してたのは船坂酒造さん。
入り口には、新酒ができたことを知らせる杉玉と案内の看板に誘われて、
中を探検しに行きますよ~。
館内では作業場を見ながら案内の人がお酒の作り方の説明をしてくれて、
そして最後には新酒の試飲があるのですが・・・
俺っちは下戸だから飲めないんだよ・・・(;´Д`) 帰りに車の運転手役もあったし
ただ作るだけの酒屋さんではないので、当然の如く、販売スペースでは
試飲したお酒以外にも、いろんなお酒が売ってます(辛口とか生貯蔵とか)。
それ以外にも、お酒に合いそうなおつまみ的なものが売ってたり、
はてはおちょこにさるぼぼを入れた小物が売ってたり、
ちょっとしたお土産屋さんになってますw
ともあれ、のんべえの人には優しい10~15分の説明で新酒が1杯
(いっぱいじゃないよw)頂けるので、
冬の高山に来たら訪れてみるのもいいかもですね。
見学は無料ですし♪
まだ半月ほどありますので、高山を訪れる予定がある方は是非どうぞ~。
次回に続く


