前回からの続き。
交通科学博物館を見学しますよ~。
弁天町の駅は高架の駅にになってるのですが、
交通科学博物館はその真下にあります。
なので、天王寺方面に向かうホームにある窓からも、
屋外展示の車輌が少し見る事ができます。
が、こんなところで見てないで、さっそく館内に入りますw
この日は天気も良かったので、
すでに小さなお友達から大きなお友達、お年を召したお友達まで、
たくさんの来館者が居ました。
で、400円とかなりリーズナブルな入館料を払って入館すると・・・、
さっそく国鉄が宮崎で実験してたリニアモーターカーがお出迎え(実物大模型)。
このリニア、昭和54年に当時の世界最高速度517キロをマークし、
その後、山梨で実験が開始された平成7年まで
その記録が破られなかったというもの。
国内外ですでに実用化はされてはいるけども、そんな昔からやってたんだよね。
なんて1つ1つ説明していくと大変な事になるので、
ひとまとめにしたのを・・・(いや、説明をサボってるわけじゃないぞっw)
狭い館内ではありますが、新幹線がない時代の東海道線を走った特急こだま号や、
初代の0系新幹線、多くのSLのナンバープレート、
ブルートレインを彩ったヘッドマークなど、車輌だけに限らず、
数多くの歴史資料や実車の一部を使ったトレインシミュレーターなどなど、
本当に子供から大人まで、遊ぶ楽しみや知る楽しみを満たせる内容。
大宮の鉄道博物館や名古屋のリニア鉄道館に行った事があると、
館内の暗さや狭さがより気になっちゃうのですが、
実物を安全なところで間近に見えるのは、
本当に大きな感動を与えてくれると思うのであります。
長くなってきたので、また次回につづく


