うちの給湯器ですが、この時期、お湯を出そうとすると、
ものすごい音が鳴るのです。
原因としては、給湯器が振動する事によって、
音が出てたわけなんですけどね。
もう何年来もこうだったわけでありますが、
時間があるので、給湯器と外壁の間に防振材を
入れてみようということに。
で、耐熱性のあるゴム板やら鉛でできた防振テープを
準備して、いざ作業に取りかかった訳なんだけども、
作業を始めて分かったことは・・・、
アンカープラグにネジがまっすぐ入っておらず、
それが震動源になってたという事。
詳しく説明すると、外壁に使われてるモルタルやコンクリートなんかには
直接ネジを打とうとしても、相手が壊れて崩れてしまうので、
ナイロンや樹脂製のアンカープラグを外壁に打ってからネジを締めると、
プラグが広がってそれによって固定されるんです。
が、しかし、うちの場合は、そのプラグにネジが刺さっていない→
当然の如く固定できていない→振動→騒音!
となっていたわけです。
3本あるうちの1本なんですが、そこのせいで
ご近所迷惑とも思えるぐらいの騒音を出していたわけです。
と言うわけで、アンカープラグだけでも良かったのかも知れませんが、
プラグをしっかりと入れ直し、間に防振材を挟んで、
再度がっちりと固定した結果、
ん?今動いてるの??ってぐらいに静かになりました(^-^)
もっと早くにやってれば良かったんだけどもw
なにはともあれ、時間かけて頭ひねって苦労した甲斐あって、
これだけの効果が出てくれると、
がんばり甲斐もあったってものですね。