けっこうな暴論ですので、賛否両論あると想いますが・・・。
関東の方で、4月から始める予定の保育園が、
周辺住人からの反対運動で開けないということがあるようですね。
うちもかなり近くに保育所があるから、
運動会シーズンとか、朝っぱらから勘弁してよ・・・と思うこともあるので、
周辺住人の意見は分からないでもない。
(あと、送り迎えの車の団体とかね。保育所の隣に小学校もあるから
帰宅途中の児童が危ないと思う事も・・・)
その反対派住民の中には、高齢者も多いなんて話を聞いたんだけどね、
個人的に思うの。
保育所に反対する高齢者住民の年金やなんか減らしたり、
介護保険を値上げすればいいんじゃない?と。
その保育園に通う子どもは、年金の将来の支え手ですよ。
それを育てなかったら、年金になるはずのお金が生まれないんだよ?
おまけに、その園児達の親は、高齢者を介護する人達もいるんですよ?
子どもを預けないと、介護に回る人の数が減るんだよ?
だったらむしろ、高齢者が保育園や幼稚園を助けてあげるべきなんじゃないの??
あっちにふらふらこっちにふらふらと旅行してる暇があるんだったら、
保育園や幼稚園で読み聞かせでもしてあげればいいやんか。
そしたら、いろんな意味でよくない?
子どもとふれ合うことで、お年寄りは元気に。
子どもを預けられることで、親の世代は生産に。
保育所で遊び回って、子ども達は元気に。
日本って助け合ってやってきたのに、その助け合いを放棄するような人は、
日本には要らんと思うのです・・・。