13日に東京文化会館で行われているボローニャ歌劇団によるオペラカルメン を観てきました音譜

主要な歌手4人のうち3人も代役になるという異例な講演でしたが、とても素晴らしかったですラブラブ

主役のカルメン、ニーノ・スルグラーゼが、とっても美人でスタイルも良く、はまり役でした合格

自由奔放で男性を虜にしてしまう妖艶さがピッタリ恋の矢

相手役のホセも声が太く伸びやかで迫力がありました。

オリジナルがスペインでの話ですが、舞台をキューバへとしていて、でもフランス語でのオペラ。

何だか不思議な感じでしたが、テンポの良い曲が多く、私も踊り出したくなるような楽しい講演でしたニコニコ

最後は拍手が手拍子に変わり、大盛況のうちに幕が下りましたベル


来週は「エルナーニ」 を観に行く予定ですが、主役を務める予定だったサルヴァトーレ・リチートラ 氏が9/5死去されました。

“パヴァロッティの再来”と称され、世界的に有名だっただけに日本でもニュースになりましたが、8/27にシチリアでスクーターを運転中に事故に遭い、昏睡状態が続いていましたが脳死判定により死亡が宣告されました。43歳でした。

来日目前の訃報に非常にショックなことですが、心よりご冥福をお祈りすると共に、来週講演される「エルナーニ」をじっくり観させて頂きたいと思います。