たとえば、今日が雨だとしても。 -7ページ目
夢をみた。
月に一度現れる担任の先生が
今月は二度もやってきた。
全盲の一歩手前の人がいて
見えないということは
どういうことなのだろうとぼんやり考える
瞼を閉じてその状態を確認してみる
ものを見ているときは
自分の体が薄い膜で保護されているような
神経が働いている感覚があるけれど
閉じた時はそれを大きく失ったような。
心許なさ。
当たり前だけど、
見えないということは
そう、であるという
事実だけのことではないのだよなと
寝起きの暗闇に意識が散った。
夢の中で先生は初めて笑った。
これまでも穏やかな雰囲気で現れていたけれど
笑ったのは初めてだった。
あの人は夢の中で何をみるのだろう。
大切な人に会うこともあるだろうか。
冷えてきたぞ秋だぞと
わくわくしてたら風邪をひいて
いまは復活しました
風邪だけはいつも最先端を行くので
私は体力をつけねばならない。
今年はネイビーが流行ると聞いて
紺白グレーに差し色で生きてる私には
ちょっとした朗報です
色んな形の紺が見られる✨
今年は真夏に秋の準備として
ラベンダーのライダースを迎えていて
紺との相性が良すぎて楽しい💃
黒ではないんだよな〜
そして今年初のタイツには
これは暖かいものなのだと再認識した
入浴中の夫におやすみの手紙を書いて寝る
今日は帰りに商店街で見かけた
ふてぶてしい感じの猫の報告をする

