たとえば、今日が雨だとしても。 -6ページ目
パチッと目が覚めてふと
今見ているこの天井、
なんでもないことなのに何かの拍子に
思い出すような記憶になりそうだと思った。
なんでもないことなのにふと思い出すこと、
あのときの自分や友達の行動、
あのときの教室の雰囲気、
食堂の空間の縦の長さ、
抱いていた気持ち。
この天井はそういう記憶のなかに紛れた
新しい思い出なんだと思った。
まるで未来の自分が乗り移って
この瞬間を捕まえに来たような不思議な感覚。
11月はじめの3連休は故郷に帰った。
祖父の米寿のお祝いで
家族が集まる機会があった。
結婚式ぶりや初めましての親戚もいて、
ついでにちびっ子だらけでてんやわんや!
慌ただしく過ぎていった。
そして今週は、
有給消化と休日の合わせ技で
夫が10日間休みなので毎日が週末のよう。
私に仕事があって旅行には行けないけど
なんでもない日曜日を毎日過ごすような休日も
のんびりできていいのかなあと
夫を見て思ったり。
(まぁうちはお出かけも好きだけど
それ以上に家で過ごすのが好きな夫婦なので…
そして次はもう年末が目の前に。
大掃除もそろそろ。
ぼんやり過ごす今週ももうすぐ終わる。
来年のマンネリ・ロルバーン
新顔モレスキン
仕事用となんでも用

