クローン人間誕生?4人の子宮に「胚」移植…英高級紙
4月22日20時29分配信 読売新聞
【ロンドン=大内佐紀】22日付英インデペンデント紙は1面トップで、米国人医師が14個の人間のクローン胚(はい)を作ることに成功し、このうち11個を4人の女性の子宮に移植、近くクローン人間が誕生する可能性が出てきたと伝えた。
同紙が、キプロス生まれで米国籍のザボス医師の話として伝えたところによると、女性は英国や米国などの出身で、いずれも同医師に不妊治療の相談に来た。まだ妊娠は確認されていないというが、医師は同紙に対し、「クローン人間誕生の第1章が開かれた。いずれ、クローン人間は生まれる」と答えた。 同医師は2004年1月にもクローン胚を女性の子宮に移植したと発表したが、妊娠には至らず、信頼性を疑問視する声も強い。 |
衝撃的でもあり、やっぱりという感じもあり
動物実験だけでは満足できなかったのでしょう
人間が手を出してはいけない所まで
手を出してしまった感じがします。
技術の進歩それ自体は認めますが
人間が人間を造る。
映画の中だけのフィクションであって
現実に起こすのは嫌な感じがします。
自分は無宗教に近い考えを持っていますが
この問題については‘神の領域に踏み込んだ‘
そんなイメージを持ちます。
難しい事はわかりません。
日本には昔から因果応報という言葉があります。
物凄い天変地異等起きない事を願います。
クローン、体外受精、臓器移植等々
一面では役に立つ技術かも知れません。
永遠の命は人間の最たる欲求かもしれません。
しかし、本当にそれで良いのか考えさせられます。